フジロック2012 最終日3日目はGREENDAY?

7:00 起床 今日も日差しの越後湯沢駅前です。
連日の晴れで暑いフジロック2012ですが、今日は夜に雨予報です。最後の最後で、ドシャって来るんでしょうか。私はかなりゆっくりスタートで、昼頃、会場へむかう予定です。

10:50 越後湯沢駅前。今日は最終日。気温もバッチリ暑いです。シャトルバスは、40分とか待ちでしょうか。まだ、駅の中までは至っていません。

11:45 結局ほぼ1時間待ちでシャトルバスに乗車。駅前の舗装も熱く、シャトル待ちですでに放水を浴びます。去年だったら、雨に打たれて寒かったのですが。
最終日、雨予報も出ていますが、天気やいかに?
12:20 田代スキー場を越えて、三国小手前から国道17号三国街道が渋滞中。マップによるとプリンスまでの模様。

12:50 越後湯沢駅に並んで、2時間で苗場に到着。三国街道の渋滞でより時間がかかった感じ。まあ最終日、のんびり移動しましょう。これから通信状況が悪くなるのがつらいな。
で、中は行列でしょうから、場外で遅いブランチ。今日は、場外のカレーショップ。毎年の出店ですが、初めてです。ハンバーグ乗せ800円。カイエンペッパーをかけて辛口に。

14:00 グリーンステージの後方の高台斜面に陣取り。のんびり夜までやりたいなと。でも、きを抜くとずり落ちそうです。ステージには、Toeが登場。

14:50 Toeが終了。初めて観ましたが、ステージから降りたり意外にガンガンやるバンドなんですね。。楽しめました。インストゥルメンタルロックという彼ら独自の立ち位置。ユルい感じと、ハードな感じを併せ持ついい感じのバンドでした。

15:50 ガンバレ東へ西へ♪♪と、グリーンステージに井上陽水が。凄いな、大物はビシッとグリーンステージの観客を締める!そして、「最新のリズムの曲を」と始まったのが、「リバーサイドホテル」ううん?ぶっ飛んでます!
終盤には「夢の中へ」「少年時代」と畳み込むが、最後の曲が「傘がない」。世間では大きな事件が起きているが、さしあたって傘が要るんです。

17:00 オアシスで一服。
意外にも、今日一杯目のビール。サザエさんの串焼きも。今のオアシスはネットがつながりやすい。だいぶん帰ったの?
この後は、グリーンでElvis Costelloを待ちます。

19:20 Elvis Costello。JACK WHITE終りでグリーンのステージ前に進むが、出ていく観衆がノリノリで出ていきます。

Elvis Costello、生で観るのは初めて。今回は、Elvis Costello and The Impostersでの来日。もう57なんですね、でもエネルギッシュな堂々のステージ。もちろんステージ前エリアでこちらも頑張ります。撮影許可が出たので堂々と撮影。

この次がRADIOHEADなので、コステロを知らない次待ちもいてちょっとノリ切れない人も。
撮影可となったので撮りまくり。

21:30 RADIOHEAD。ホリゾントに並べられたモニターと照明。モニターが12個、その周りに可動式などの照明が配置されています。そして定刻、ステージに登場です。

ステージの照明は使われず、ピンスポットも使用せず。ステージ両脇のモニターは、ホリゾントモニターの映像が映し出されます。RADIOHEADのサウンドと、ステージをとらえた映像のエフェクトで、舞台が一体化しイリュージョンです。

22:15 RADIOHEADを中座。あと40分もあるのに。。
ホリゾントは12面のモニターや稼動ライトが仕込まれ、攻撃的かつ幻想的な空間を生み出した。素晴らしい、ステージだった。

22:30 苗場を離れます。予報の雨も降らず、3日とも、好天で終えたフジロック。雨とは逆に日差しのリスクも有りますが、去年の悪天続きよりは全然よし。
今日は、グリーンとオアシスしか行かなかったGreenday。(-_-;) それでも3日目の足腰はボロボロ。明日は会議。

湯沢に戻り、お風呂でさっぱりしてSWING BARに。某蕎麦屋の専務もフジロックに3日間入り浸ったらしく、熱い談笑で締めくくる、前夜祭から含めての4日間だった。
明けて月曜日。

今日は朝から会議なので遅刻できません。5時過ぎに起きて3日間の洗濯。そして身支度して東京へ新幹線。朝まで駅前で過ごしたり、朝のバスで苗場から戻ってきたフジロッカーさん達お疲れ様でした。そして、関係者の皆さん。まだまだ撤収まで大変ですが、我々へ感動をありがとうございました。

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