平日かぐら。期待してなかったうっかりパウダー

2026/3/24(火)

三連休は観光で長野にいても滑らずだったので、今日は午前半休を取ってかぐら。夕方から崩れる予報ですが、朝の霞んでるみつまたエリアは、ピステンも綺麗です。

夕方・夜に湯沢で雨が降ってましたが、左下の深夜のライブカメラではかぐらエリアで降雪があったようです。微々たる量でしょうが。

かぐらエリアに来て、まずは1高。3cmくらいの新雪がガリガリバーンの上に乗ってます。

アイスバーンかと思えば新雪。新雪が来たらアイスバーン。ピステンの上はガリガリポテト状でマジ引っ掛かりました。

かぐらメインゲレンデ。ガリガリピステンバーンと、3cmくらいのパウダーが織り成す難関コース。

アイスバーンと化したピステンのみを滑ればそんなことは無いのですが、未滑走があるとついつい滑ってしまう性です。

かぐら1高2本目はパノラマへ。先行者はまた2名。リフト脇の非圧雪が連続していたので滑走。

ところどころブツブツが出ていて、それが氷。乗っかるとウニの殻のようにガリガリと行きます。
でも、田代湖が絶景。

1高降りたら、パトロールさんが田代連絡を開けて、5ロマ側へ。開くかなと思ったけど、人も少ないのもう1本パノラマ。

まだ半分凍ってるのか陸なのか白と緑のコントラストが最高です。コース脇を出入りしてうすうすパウダーいただきます。

5ロマが開いて、まずはゴロ回し。トップシーズンに比べれば、重い雪ではありますが十分に回せる重さ。

5ロマ線下を回り込んで林へ。そこからは木を抜けて適当に5ロマに戻ります。

ちょっと人がやってきた。でも平日。ゴロマの並びも数組。たいしたことない。

5ロ回し2本目も線下ぐぐって、手前の林。

だんだん太股が重くなってきました。ここは頑張りどき。

林の中はまだ昨日の降雪は残ってます。人も少ないし。ただ、だんだん気温が上がると回せなくなるかと。2本目でプラス1℃。

5ロ回し3本目は田代落ち。外に出てすぐ。噂のクレバス登場。これはデカくて深い。土が見えてるってことは2m?落ちたら最悪です。更に全層雪崩の要因になったりして。

8ロマ山頂駅に出る中の芝はまだまだ面ツル残ってます。これは春分の日明けにしてはコンディションがいい。

5ロマから中の芝に出た所のクラック、やっばい。場外なので×マークもしてないので要注意です。

田代落ち2本目はクラックの下から反射板下へ抜けて、田代8ロマ下への滑走。面ツルパウダー残ってます。岩のような氷も所々出ていますが、踏まなければ快適です。なぜか妖怪板つかみはまだ出て来ませんでした。

田代落ち2本目の反射板下。クラックの関係で、上の方には出られなかったのですが、それでも長い距離稼げる様にラインを取って行きました。

8ロマ乗り場前の沢が怖いので、田代のコース側に尾根を抜けてアリエスカまで。トイレトイレ。

田代まで来たので、アリエスカ1本とチャレンジは1本行きます。コースは既にシャバシャバ。気温は5℃まで上がってます。

コース脇の林を抜けてかぐらに戻りますが、さすがにこの気温では重い新雪です。

昨日のうちに今日の半休決めておいて良かったです。どうせピステンが綺麗なうちを過ぎるとボコボコと思ってましたので、吹き溜まった所は5cm以上。トップシーズンのパウダーでは無いものの、うっかりパウダーの季節です。

みつまた~かぐら~田代と往復して、獲得標高4,886mと結構滑りました。

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