ゲレンデ混雑を避けて十日町雪まつり。醸燻の雪像も

2026/2/22(日)

今日はスキー場が最も混む日。2月三連休中日です。
十日町雪まつりが最終日。昨年は大雪で行く気になれませんでしたが、今日から12℃を超える暑さ。
ほくほく線に乗って十日町へ。今回もえちごツーデーパス使用です。

ほくほく線しんざ駅で下りて、十日町雪まつりの七和ランド会場。大地の芸術祭でも作品展示してる場所。

屋根まで届く木の幹は、令和のジャックと豆の木だそうです。その裏にはスノーチューブ。子供たちが元気に滑ってます。
バスチケ買いにクロステンまで歩こう。

キナーレも冬モード。中庭も雪もりもり。その中に雪囲いの道が作られてます。

餅つきが始まって、きなこ餅が振る舞われてますが、横の甘酒と大根のしそ漬けいただきました。甘さとしょっぱさ。

醸燻酒類研究所が携わった新潟県知事賞の石像。「BEYOND THE SILKROAD ~遥かなる麒麟の大地へ~」

北新会with新田イベント研究所制作です。これは凄い迫力。横に粘土で作ったモデルがありましたが、それからも迫力が伝わります。
お、ジョークンの岩田さんが車でやってきた。

雪像の横でチンコロが売ってました。米粉で作った飴細工の様なもので魔除けの効果があるそうです。子犬のことをチンコロって言うそうで。
また歴代の雪像が紹介されてます。このチームでは24回目の作品だそうで歴史があります。
ちなみに十日町雪まつりは77回目目で札幌よりも歴史があるそうです。

ジョークンの岩田さんが車で来たので、讃岐うどんの忠次郎まで乗せてもらいました。1.6km楽できました。

蕎麦の産地のうどん屋さん。昨年は来れなかったので、2024年秋以来。コシが強くてワシワシする麺に力があります。天ざるにしましたので、濃い浸け汁からイリコなどの香が立ちます。天ぷらもカラッと揚がって美味しいです。

忠次郎からはバス乗り場まで徒歩。大地の芸術祭の展示場でもある十日町市利雪親雪総合センターへ。

ビッグバンドを従えた懐メロ愛好会のステージ。えらいちゃんとしたビッグバンドで、昭和歌謡やってます。

裏では、スノーモービルのスノーチューブや、十日町商工会議所会頭賞「学まなび重かさねて、育はぐくむ心こころ」が展示されてます。

下条からおまつり広場。ここでクラフトビール。

妻有ビールの神楽南蛮スモークラガー。新作で、神楽南蛮を使ったORIONコラボの風虎とは、エールとラガーの差があります。神楽南蛮の蒼っぽさはあまり変わらないが、すっきりした気がします。
メイン会場で、多数のお店が並んでいます。間もなく3時で会期終了。

夜まで十日町で飲もうかと思ったのですが、醸燻も妻有もやってないし、まだ早いし出てきたのが高田。遠いけど。

高田に来れば当然ORION。カウンターには常連が並んでます。$00A0
先ほど、十日町雪まつりで妻有の神楽南蛮スモークラガーを飲んだので、妻有×ORIONの風虎其の参。こちらはエールで、少しまったりかな。

1. 風虎其の参 / 妻有×ORION
2. WHOLE BOX / GANGI×十二屋
3. グレープエール / terra
4. TOMCAT IPA / ベクター
今日は2/22。にゃんにゃんにゃんの日ってことで、猫好きのオリオンに十日町名物チンコロを持ってきました。そのうちヒビが入って魔除けになることでしょう。

ローカル列車はひとつずれると大罰退。それが確信犯かと言われると、そんな時もあります。ORIONを出て、直江津での乗換50分。うーーんotamaのタップルールがあるじゃないか。駅から片道10分弱。
30分1本勝負で、YUKIYAMA WEEKENDER。思わずつまみも行きたくなる旨いビール。まだ終電ではないのだが、、、自制。

トイレの無いほくほく線。直江津駅でもトイレに行って、くびきで9分の対向待ちだったのでもう一度トイレ。ビールとトイレの闘いです。

湯沢に着いて9時半。既に夕食難民タイムは終わってました。
ジョークンからマジェでもビール、最後cab9でハイボール。どっぷりビールに浸かった連休中日です。

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