見送り船に送られ、父島出港 明日、東京着
小笠原での4日間が終わりました。今、韋駄天ほか多数の島の船に見送られ、二見港から出港しました。 ダイビングでは、大量のツバメウオに囲まれ、ネムリブカも拝めました。 しかし、やっぱり皆既日食。今回の小笠原ツアーはこれを抜きには語れません。 東京竹芝には25時間半後の、明日15時半着予定です。
南魚沼をベースにSKIやBIKEと食べ歩き
小笠原での4日間が終わりました。今、韋駄天ほか多数の島の船に見送られ、二見港から出港しました。 ダイビングでは、大量のツバメウオに囲まれ、ネムリブカも拝めました。 しかし、やっぱり皆既日食。今回の小笠原ツアーはこれを抜きには語れません。 東京竹芝には25時間半後の、明日15時半着予定です。
今、父島に戻ってきました。小笠原は回線が細いので、ちょっとしたものを送るだけで一苦労です。 日本列島に梅雨前線が再び南下し、観測が危ぶまれた7月22日の皆既日食ですが、ここ小笠原諸島では、晴れた空の下、皆既日食が観測することができました。 今回、母島の南にある、皆既日食北限での観測となりましたが、皆既時間おおよそ3分。一瞬にして輝くダイヤモンドリング。そして、皆既中の星空には観測ツアーのみんなから、歓声や溜息までももれる、そんな美しさでした。 我々が乗る韋駄天は、朝7時、二見港を出港し母島の南30km程度のところまで進行。欠け始めの10時前、おおよその観測ポイントに到着。 11時26分ころ、欠け具合も最大になった頃、ピッカリと輝くダイヤモンドリングに。あたりは、かなり暗くなり、気温も5から6度くらいは下がったように涼しくなりました。 それから約3分。皆既日食。太陽の周りに輝くコロナ。船上からの観測のため、写真がうまく撮れませんが、目でも確認できる美しさ。ここまで無理してきた甲斐がありました。大自然のすごさに感動。ODCにも感謝。 まずは、速報まで。
7月21日11時50分、予定より20分遅れて、父島二見港に到着しました。別に揺れとかあったわけではないのに。 20日の10時に竹芝を出るも、下ろし忘れがあったようで、再接岸。この影響で20分遅れたとは思いませんが。 20日のランチは、皆既日食記念ヒレステーキです。1500円ですから期待しちゃいけません。ファミレスくらいのクオリティ。限定50食なので、すぐに売り切れました。縁起物ですしね。 さて、その後の船中はmixiコミュニティーの方々と集まり、売店前でござを広げてオフ会。小笠原がはじめての方もいらっしゃって、話で盛り上がりました。 しかし、今回の便はいつもとどうも雰囲気が違います。いつもならリピーターが集まり、宴会がいくつも催されていますが、今回は静か。我々くらいです。まあ、おが丸とJTBの日食ツアーで1000名のうちの半数が占められていますからねえ。 21時過ぎには眠くなり、朝まで爆睡。おが丸でこんなに寝たのははじめてです。 そして朝、小笠原諸島です。大勢の出迎え。島も世紀の天文ショーに湧いているようです。
今日は、小笠原への旅立ちの日。これで6回目の帰島になりますが、今回もウキウキ気分には変わりありません。 今回の便は1000名乗船です。2等が激込みになるのが予想されたので、なんとか2段ベッドの特二等指定席を確保。いつものサロン室も、今日は客室になってます。 さて、現在、三浦半島沖です。もうすぐ電波が途切れ途切れになります。 小笠原父島着は明日の11時30分。あと24時間を切りました。
来週水曜日、2009/7/22は、「日食」。これまで、人生の中で「部分日食」は経験ありましたが、日本の陸地でみられる「皆既日食」では、実に46年ぶりだそうです。そうです、前回は私も生まれてません。 私も小・中学校の頃はそれなりの天文少年で、小学校の創刊のときから科学雑誌Newtonや天文雑誌の定期購読者だったりしていました。 「皆既日食」とは、太陽の前を月が重なり、太陽の全てを隠す現象です。これに対し、「金環食」は、太陽と月が重なるのですが、月のほうが小さいために、周りに太陽がリングになる現象です。ちなみに、「金環食」は2012年5月21日に、九州から東北まで、関東の大部分で観測できる見込みです。さらに、「皆既日食」を「国内の陸地」で経験できるのは、2035年9月2日、あと、23年無いということは、次回は、多分くたばってることでしょう。これは、今回、多少無理してでも日本国内で「皆既日食」を経験したいものです。そこで、来週は小笠原へ2年ぶりに渡航の予定です。 今回、様々な報道では「陸地」である鹿児島県の南「トカラ列島」や、「奄美大島」が取り上げられますが。実は、東京都でも見ることはできま...