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ニセコも二夜目が来ました ので、ヒラフガイド

ニセコ2日目、天気予報は昨日の昼から天気が悪くなり、って感じでしたが、今日も、朝から晴れ。山頂まで見渡せる好天気です。 今日はさすがに頂上までは登らず、ヒラフゲレンデを滑走。この4日連続のスキーで、フトモモはかなり疲れております。どちらかというと痛い。 昨日は、昼から頂上に登ったので、ゲレンデは少なめでした。今日は、ゲレンデと場外許可区域の滑走。って言っても、ショートスキーでへたくそな私は、バランス取るだけでやっとなんですけどね。 途中、1000m小屋で給水(BEER)をはさみんで、お昼はKING BELLでピザ。ここのピザは北海道チーズ。でもおいしいんですよ。今年はイタリアンサラミとグリーンアスパラのピザ。とろけるチーズがまたいいです。 今日は、スキー最終日でもありますが、早々と15時前に上がり。宿に帰って、温泉に。宿の近所に源泉掛け流しの「ゆころ」があり、ひと風呂いただきます。昨日もこの湯をいただきましたが、ここにも外人大勢。露天風呂に並ぶメンツが、ビール片手のオージー。なぜにこいつらは、みな同様にロング缶を持っているのでしょう。そのお子達も、コーラを持って入湯。日本人の「悪い風習...

ニセコに移動して来ました

今日から2泊はニセコです。 昨夜の焼肉がまだ腹に残る食い過ぎの朝。ニセコまでバスで約2時間半の旅をこなし、宿に到着。 あまりにいい天気なので、即ゲレンデに出てきました。 これまで毎年、札幌からニセコまで日帰りだったのを、友人の勧めもあり、今年、10年振りのニセコ泊にしました。 さて、ニセコナイトにハマるのでしょうか。 さて、今年もアンヌプリ山頂登頂成功! 明日の天気予報が雪なので、今日は満喫しよう。平日のニセコは半分以上が外人です。

今日はテイネで、ちょっと晴れ

昨夜も、Bar Shigekiyoをはじめはしご。最後は、すすきののラーメン山桜桃(ゆすら)で〆でした。この店は、札幌の西、琴似に本店があり、塩とんこつがメインです。以前、そちらには一度訪問したことがあるので、今回は醤油を注文。でも、ちょっと醤油のインパクトが薄く、全体的にぼやけた感じで残念。 さて今日は、テイネスキー場に来ています。朝から時々日が射すちょっといい天気です。日が射すと雪質は悪くなりますが、吹雪の中、滑るよりはいいです。 テイネスキー場は数年前に、ハイランド、オリンピアを加森グループが買取り、統合されて便利になりました。ハイランド、オリンピア間にゴンドラも掛かり、ハイランドからはロングランの接続コース、帰りはゴンドラで接続されています。 また、これまで開放されていなかった、谷間の林のコースなども開放されるなど、年々変化してきています。 今日は、ハイランドの女子大回転コースが宮様スキーの大会でほぼ封鎖されていて、それ以外のコースで滑走。それでも楽しめますから札幌近郊のスキー場も大したものです。 東京の懸念も、明日またいろいろ有りそうですが、今日は小休止。 さて、今日もこれか...

札幌に来ております

昨日の夜、一年振りに札幌に着きました。市内はここ数日あったかいことで、路面はシャーベット、水たまりだらけでぐちゃぐちゃ。 2軒目には、行きつけのバーshigekiyoで2杯。 最後はすすきの信月で締めのラーメン。 今日は、朝から市内は雪。札幌国際スキー場に来ていますが、吹雪です。結構めげております。そんな中3時間も滑ったので、そろそろ、上がりでしょうか。 今朝、早朝に東京から悪い知らせがあり、気に病む現在です。

およげ!たいやきくん ギネス認定証授与式

今日、うちの会社の1階イベントスペースで、伝説のシングル「およげ!たいやきくん」のギネスブック認定証の授与式がありました。 認定は、日本語で世界一売れたシングルだそうです。 こんなのに立ち会えるなんて、もしかすると、一生に一度かもしれません。 なぜ、発売から33年もたった今頃?なんですが、これは、昨年より、たいやきくんグッズにキャラクタ・ライセンスを始め、クレーンゲームをはじめ結構売れていることから、「およげ!たいやきくん」シングルCDの発売を決定したことに始まるそうです。 その発売日が3月5日。で、メディア露出を狙っての授賞式日程設定になりました。 ステージ上のコメントでもありましたが、ライセンス担当も「ギネス認定って可能ですか?」と昨年、ギネスの日本支社に問い合わせたところ、トントン拍子に認定されたそうです。 「およげ!たいやきくん」が発売された当時、私は小学生。妹の幼稚園の体育祭だかの練習に「いっぽんでもにんじん」が必要で、レコード店に買いに行った思い出があります。なかなか無くて、何軒も回った結果、入荷待ちで1週間ほど待ったような気がします。 450万枚以上売れたんですから、凄い...

次世代DVD規格戦争終結 ソフトの時代を感じる

日本時間で土曜日の夕方、2/16ですが全世界最大の小売店ウォルマートが、HD DVDソフトの取り扱いをやめる発表をしたとたん、各紙WEBに東芝がHD DVDから撤退を検討との記事が踊り、びっくり。 年末に、米ワーナーブラザーズがHD DVDを離れBlu-ray一本化を表明し、年明け1月第2週の北米のプレーヤ売上は92.5%をBlu-rayが獲得したようです(日経新聞08/2/17)。ワーナーブラザーズがBlu-ray一本化を表明した時点で、北米DVD市場でのソフトメーカー別シェアでBlu-rayは70%弱(日経新聞08/1/5)と圧倒的なシェアの開きが生まれていました。今回の規格戦争は、ユーザーが選択する前に、コンテンツ会社が動き、戦争を終結させた新しい例といえるかもしれません。また、コンテンツメーカーが、起こりうる今後のネットワーク効果を先取りしたとも考えられます。 ネットワーク効果といいますと、昔のVHS対βの戦争がよく取り上げられます。当時はテレビの録画がデッキ購入のきっかけで、補完財であるテープが安いとか、長時間録画できるとかそういう差などから、...