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<速報>皆既日食でダイヤモンドリング in 小笠原

今、父島に戻ってきました。小笠原は回線が細いので、ちょっとしたものを送るだけで一苦労です。 日本列島に梅雨前線が再び南下し、観測が危ぶまれた7月22日の皆既日食ですが、ここ小笠原諸島では、晴れた空の下、皆既日食が観測することができました。 今回、母島の南にある、皆既日食北限での観測となりましたが、皆既時間おおよそ3分。一瞬にして輝くダイヤモンドリング。そして、皆既中の星空には観測ツアーのみんなから、歓声や溜息までももれる、そんな美しさでした。 我々が乗る韋駄天は、朝7時、二見港を出港し母島の南30km程度のところまで進行。欠け始めの10時前、おおよその観測ポイントに到着。 11時26分ころ、欠け具合も最大になった頃、ピッカリと輝くダイヤモンドリングに。あたりは、かなり暗くなり、気温も5から6度くらいは下がったように涼しくなりました。 それから約3分。皆既日食。太陽の周りに輝くコロナ。船上からの観測のため、写真がうまく撮れませんが、目でも確認できる美しさ。ここまで無理してきた甲斐がありました。大自然のすごさに感動。ODCにも感謝。 まずは、速報まで。

無事、小笠原諸島父島二見港に入港 晴れ

7月21日11時50分、予定より20分遅れて、父島二見港に到着しました。別に揺れとかあったわけではないのに。 20日の10時に竹芝を出るも、下ろし忘れがあったようで、再接岸。この影響で20分遅れたとは思いませんが。 20日のランチは、皆既日食記念ヒレステーキです。1500円ですから期待しちゃいけません。ファミレスくらいのクオリティ。限定50食なので、すぐに売り切れました。縁起物ですしね。 さて、その後の船中はmixiコミュニティーの方々と集まり、売店前でござを広げてオフ会。小笠原がはじめての方もいらっしゃって、話で盛り上がりました。 しかし、今回の便はいつもとどうも雰囲気が違います。いつもならリピーターが集まり、宴会がいくつも催されていますが、今回は静か。我々くらいです。まあ、おが丸とJTBの日食ツアーで1000名のうちの半数が占められていますからねえ。 21時過ぎには眠くなり、朝まで爆睡。おが丸でこんなに寝たのははじめてです。 そして朝、小笠原諸島です。大勢の出迎え。島も世紀の天文ショーに湧いているようです。

小笠原に向けて、竹芝を出港

今日は、小笠原への旅立ちの日。これで6回目の帰島になりますが、今回もウキウキ気分には変わりありません。 今回の便は1000名乗船です。2等が激込みになるのが予想されたので、なんとか2段ベッドの特二等指定席を確保。いつものサロン室も、今日は客室になってます。 さて、現在、三浦半島沖です。もうすぐ電波が途切れ途切れになります。 小笠原父島着は明日の11時30分。あと24時間を切りました。

もーいくつ寝ると「皆既日食」 7/22は日食の日

来週水曜日、2009/7/22は、「日食」。これまで、人生の中で「部分日食」は経験ありましたが、日本の陸地でみられる「皆既日食」では、実に46年ぶりだそうです。そうです、前回は私も生まれてません。 私も小・中学校の頃はそれなりの天文少年で、小学校の創刊のときから科学雑誌Newtonや天文雑誌の定期購読者だったりしていました。 「皆既日食」とは、太陽の前を月が重なり、太陽の全てを隠す現象です。これに対し、「金環食」は、太陽と月が重なるのですが、月のほうが小さいために、周りに太陽がリングになる現象です。ちなみに、「金環食」は2012年5月21日に、九州から東北まで、関東の大部分で観測できる見込みです。さらに、「皆既日食」を「国内の陸地」で経験できるのは、2035年9月2日、あと、23年無いということは、次回は、多分くたばってることでしょう。これは、今回、多少無理してでも日本国内で「皆既日食」を経験したいものです。そこで、来週は小笠原へ2年ぶりに渡航の予定です。 今回、様々な報道では「陸地」である鹿児島県の南「トカラ列島」や、「奄美大島」が取り上げられますが。実は、東京都でも見ることはできま...

経営情報学会で明治大学に来ております

今日は、経営情報学会の春季発表大会と総会があるので、場所は神田の明治大学に来てます。リアティタワーの高層ビルは、涼みにちょっと入っただけで、今まで中に入ったことがないのでちょっと、ワクワクです。 私は午後からのセッションで2つ興味があったので、そのセッションの発表4つを拝聴しました。 一つ目は、音楽産業の構造変化。レコード会社が独占してきた産業構造が歴史的に変化しており、最近、一般消費者の産業への寄与が特にJ-ROCKの海外展開で発生しており、新たな構造変化として注目されるという報告。 もう一つが、コンテンツのバージョンアップによる、消費者への誘導レベルの向上の研究で、ポケモンを事例に、ゲームがリリースされるごとに、キャラクター展開もバージョンアップし、消費行動を誘導している可能性があるという報告。ゲームだけでなく、映画や商品化もバージョンアップという概念が新鮮でした。 どちらも、発表時間が短いため、十分ではなかったと思いますが、興味深い内容でした。 その後、コーヒーでも飲みに学食を拝見。17階にあるオープンな食堂で、こんな所でキャンパス生活を送れるのはうらやましいです。 今夜...