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連休最終日、醸薫ビール飲み放題からの泥酔

2023/10/09(月祝) 今日も雨の魚沼。秋の行楽なのに、観光客の皆さんは動き回り辛そうで、駅ナカが混んでます。 今日もほくほく線で十日町。突然閉店したZIKKA軒は、設備もそのままな様子です。惜しいお店。 では、醸薫に向かいます。 十日町のクラフトビール醸造の醸薫酒類研究所JOKUNが3周年。ドイツビールのフレッシュホップケルッシュ初醸造で飲み放題とポテトとウインナー食べ放題。 ケルン系のスッキリしたビールでグイグイ飲めます。最後は飲み放題ビールではないですが、濃い味の大人の義理チョコで。 フレッシュ ホップ ケルッシュ ABV6% スッキリ苦味控え目。確かにたくさん飲めます。 大人の義理チョコ ABV8% ケルッシュを飲み続けて、濃いお酒って、やっぱり濃かった。 湯沢に戻って来て、呑みすぎ謙信。ビール飲みすぎで既にヘロヘロです。店休前って事で牡蠣いっぱい。 その後は地下へ。ほぼほぼ覚えてません。てか途中で寝てしまいました。

日本列島猛暑日。大沢越えで十日町往復

2023/7/17(月祝) 今日も33℃予報の湯沢。大沢越えで何時ものマッドメンともみがらパーク。外は35℃まで上がってますが、トンネル内の涼しいこと涼しいこと。24℃弱でした。 今日は目的もなく十日町なので、さてどうするか。。 十日町市場のふゆき。市場も休みなのと、初盆でお休みとのこと。まあそりゃそう。 十日町まで来たらドン・キホーテがあるじゃないか。一瞬でマツキヨから消えてしまったしいたけスナックの代替品が山と積まれてます。 超暑い中の移送って心配になる。帰りに買おう。 中条まで出て来て、うどんと迷いましたが、まんぷく食堂でつけ麺。期間限定で、アルビマグロの冷やしつけ麺ってのがあり思わずクリック。 アルビマグロは、十日町の山崎食品が展開している冷凍マグロで自販機でも売ってます。その刺身とたたきが麺に乗って、更に角材メンマとピンクチャーシューまで。 つゆは煮干しのきいた和風で、意外に濃い。これは美味しい逸品です。 十日町のまんぷく食堂には、だいたい店主のバイクが2台飾ってますが、直江津のニューハルピンのようにライダーが多くて、その単車もなんか凄そうです。店の奥には縄文時代の火焔土器の...

ZIKKA軒で本町ブラック二郎

十日町。やって来ましたZIKKA軒。インスタで本町ブラック二郎なるものを今週末限定でやると言うのを見つけてしまいました。 本桶仕込み天然醸造再仕込み醸造使用だそうですが、ひと口すすって「しょっぱっ!」ヒグマどころか、富山の西町大喜どころか、がんこ悪魔並みです。でも中毒性ありそうな旨さ。 並の麺2/3でヤサイ並、豚マシ、ニンニクマシ、アブラマシでもこのサイズ。豚はほぐれて沈んでますが、マシにしたのでかなりの量です。なんとか食べきれました。 これはヤバい。 via Instagram https://instagr.am/p/CrpSscTB5FP/

十日町の二郎系ZIKKA軒でワシワシ

十日町まで来て、新蕎麦のへぎそばでなく二郎系。秋に復活したZIKKA軒です。復活して(仮)が取れ、店内が明るくなりました。並のチーズトッピングで、野菜並、油・ニンニクマシで。チャーシューがトロトロで、背脂と一体化するくらい。天地返しするとほぐれます。乳化した白濁スープにニンニクでガツンと来ますが、以前と同じくデフォはマイルドなので、卓上のタレとブラックペッパーで、よりジャンクすると二郎さが増して私好みになります。チーズもとろけて、野菜やゴワゴワワシワシの麺と絡めるとコクが増して美味しいです。途中でもう一枚を追チーズしても良いかも。しかし、私には満腹過ぎます。via Instagram https://instagr.am/p/ClSjlg-L0zD/

大地の芸術祭17-19日目は三日連続峠越え。清津峡から果ては大厳寺高原まで

2022/9/30(金) 遅い夏休みで今日もサイクリング。久し振りに清津狭トンネル。シマシマのが出来てからは初めてで、秋に来るのも初めてかも。大地の芸術祭17日目は、ここからスタート。 昔、何も無かった坑道に、アートを施して一大観光地に。SNSでの「映え」と共に、今日金曜日の朝でも多くの人が来ています。 中でもシマシマのは初めて。“見えない泡” (金属)。真ん中のカプセルはトイレなのですが、マジックミラーで中からは外が見えます。大地の芸術祭でカプセルが設置された時はシマシマが無かったのですが、これもデザイン、素晴らしい効果が出ています。 清津峡渓谷トンネルはN079Tunnel of Lightと言う作品です。2018年の芸術祭でのお披露目となりました。第3見晴所には凸面鏡が貼られバックライトで浮かび上がる“しずく” (火)が設置されています。 一番の撮影会ポイントのトンネル終点には“ライトケーブ(光の洞窟)” (水)。パノラマステーションの壁面が、かなり曇ってきました。アルミのサビかと思ったらスチールの鏡面処理なんですね。 こちらは大地の芸術祭で改装される前の2011年6月の写真です...