FUJI ROCK FESTIVAL ’26 中日 藤井風の才能にやられた

2026/7/25(土)

今日は朝から土砂降りの越後湯沢駅前。でもすーっと雨が引いたところで、家の裏のレンタカー屋へ。

途中、みつまたからがまた土砂降り。でも苗場に着くと晴れ時々パラパラ。オアシスまで来たところで、雨雲が追いついてきて土砂降りに。

パラパラ降ってたオアシスは急に土砂降り。一面沼沼。REDに逃げ込もうかと思ったら間に合わず、本陣裏に待避。

しばし雨宿りの合間に、REVOMAXにasfesのGOLDEN ALE。2杯分だと若干余るのでちびちび飲んでたら、見附MLBのセゾンいただきました。嫌みの無いフルーティーさ。
そしたらお隣からの差し入れ。牛も豚も美味しいです。
あ、雨が弱まったのでRED逃げ込み。

雨の日の強い見方RED MARQUEE。

暑い日は灼熱地獄ってこともありますが、唯一のテント内ステージ。予定してなかったアーティストを観て、一期一会を感じたり。
大分結成のSIX LOUNGE。なかなかいい。メロウな曲もいいです。
外は降ったり止んだり。

朝の雨が嘘のように晴れてる苗場です。レッドからホワイトへてくてく。

電動車椅子だった去年と違って、自分の足で歩いておりますが、相変わらずのTシャツ短パン魚サン。去年は尿酸値が急に下がってたおかげで、フジロック後に10年振り4回目の痛風発症で、骨折も右足。最悪でした。

ホワイトでは、ハンガリー出身のジプシーパンクBOHEMIAN BETYARSが始まりました。初耳にして初めて観ます。パンクってことで、確かにバード。お客さんもステージ前埋まりました。

最後はサークルまで。観応えありました。

ホワイトステージにKroiがリハで登場。ステージで観るのは初めてです。

いろんなジャンルをミクスチャーにしたようなスタイルで、スピード感も良くて、これはステージ映えするバンドです。

そう言えば、古巣のポニキャン所属。それを知らなかった。

今日のSEi @02sei ちゃん。ホワイト帰りにところ天国寄ってみました。大井4つ角は行列。ドリンクのみなら直ぐです。大井町のCanal Brew.タップのNOM LAGERで。汗の後の一杯に美味しい。

風待ち?この後の藤井風の地蔵なのか。

BASEMENT JAXXで既にパンパンになってるグリーンステージ。

そろそろ田代の山に陽が落ちます。

BASEMENT JAXX、圧巻のダンスパフォーマンス。これは強烈。圧倒的なノリで最後までぶっ飛ばしました。

そして、終わっても全然出て行く人が少ない。
どんだけ風待ちなんだよと。
陽も落ちて涼しくなりました。

藤井風が出て来た。リハの終わりにスクリーンに出てきて、ご飯もぐもぐ。そして本番へ。

それもステージ向かいの音響ハウスからサックス吹きながら、待避通路を通ってステージへ。こんな所から出て来るんだ藤井風。これまでやったことある人いるんだろうか。。

フジロック 藤井風。子供連れのお客さんが多い。そして、小学生くらいがめっちゃ観たがってます。

また、台湾からと思われる女性グループとか。ファン層が広いのに驚き。
皆さんスッゴいノッテます。

Fujii Kaze。そして1時間と10分のステージが終了。日本人離れしたサーフロック的な流れるリズムとメロディー。若者だけじゃなく高い年齢層も観に来ていて、幅広く支持されてますね。
今日まで、私はちょっと刺さらないって言ってましたが、悪くは無いけど、刺さらなかったです。

「風」が強くて、体力消耗したのか、気力が薄れてます。

Fujii Kazeが終わって、人が流れるのを待ってみましたが、次のホワイトステージへは、XGがまだやっているので、グリーンから移る渋滞中。戦意喪失。

気になってた浅貝の沖縄居酒屋はいさいで沖縄そばでも食べて帰ります。冬場営業のお店ですが、冬の夜に苗場に居ないので初めてです。
税込1,100円。値段割に具材もスープも弱い。昨夜の第一旭よりは断然良いですが。

今日の歩き14km。

ホワイトステージのTOMORA気になりつつ下山。アマプラでチラ見したら、やっぱり大盛況。大渋滞無ければって事は無いですし。

さて11時の暗い温泉街。ネボケはやってました。肝臓弱ってるので、医食同源で豚レバと丸ニンニクのアヒージョ。美味いもん食べれた。

おすすめ