FUJI ROCK FESTIVAL ’26 初日 ハイスタすげぇ

2026/7/24(金)

出遅れたと思いながら9時半。越後湯沢駅前は、例年の初日よりも並んでます。R17は浅貝交叉点を起点に平標入口先のスノーシェッドから渋滞。それでも駅から30分程です。

ゲートまでは自転車通勤。やっぱり金曜朝にしては人多い。

着いたら先ずは水分補給(笑) ジョークンには岩田社長とコータローさん。新作という苗場ラガー。そして、苗場食堂には、福ちゃんとマイカ。福ちゃんがグラウラーにビール注ぐって昨日言ってたけど、ここの手伝いかよ。

そして、本陣でグラウラーに湯沢30年振りの地ビールasfesのGOLDEN ALE。作り手の中村さんらしいすっきりビールです。

ゆたで明太子おにぎり。ヒロシくんのにぎりです。ボリュームもあるので、これでずぅと保ちます。あ、「田舎へ行こう」。そんな時間か。

そして、グリーンステージ。ビールクズと隣合わせてしまいました。クズは友を呼ぶ。

今年のグリーンステージこけら落としは、ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA ( feat. 大江慎也、甲本ヒロト、浅井健一、トータス松本 )。

昨年は私と同じく足骨折だったヒロト、トータスは馴染みとして、大御所ルースターズの大江。

そして、ブランキーの浅井健一ですよ。同年代がんばってるなあ。

今年は、グリーンのMCスマイリーさんの追悼もあって、90年バンドブームを支えた人が逝く頃になりました。あらためてRIP.

次までしばらくあるので、奥地へ参ってみます。グリーンを出て渋滞。

ところ天国に大井町からゑっと屋が出店してるので、Seiちゃん観に行ってみました。
世田谷のRIOTビールかな、並んでるのは先程のビールクズ、ノブさん。
記念撮影は後ほど送られてくるかな。

グリーンから渋滞抜けて、ところ天国からのボードウォーク。今年も整備していただいて快適です。

この風景もフジロックらしいというか、森の中のフェスを感じます。
ヘブンに着いてくるっと見回して、オレンジへ。

オレンジに来たら、クマイルスって言うバンド。大人数編成だなあ。カンボジアロックだそうで、しかし日本人。本場で学んだようで、賑やかな曲が続いて大ノリ。

全くわからないカンボジア歌詞です。でも楽しさはつながります。

クマイルスが終わって、瞬く間に雨。15分くらいかなってレーダー読んでたら、テント内でうとうとして30分。

雨上がり。このくらいのおしめりは、砂埃も緩和されていいのです。
昼から雨予報だった苗場。沼田や只見とかザザ振りのようで、やっぱりビミョーな雲の流れです。

ヘブンの奇妙終わりで、オレンジやホワイト方面に散る人に巻き込まれてところ天国。さっきは買えなかった、大井町Canal brewingと、和歌山NOMCRAFT BREWINGコラボのMomonga Bongos。トロピカルでグアバみたいな味?何気に旨い。
大井町のAliceとはすれ違いだったけど、会社の同僚にすれ違い、記念写真。

グリーンでなんかやってるのを尻目に、レットへ。その前に水分補給(笑)どちらかと言えば脱水。
先ほどのモモンガが美味しかったので、asfesの中村さんにお裾分け。のつもりが全部取られてしまった(笑)
少々飲み返して、asfesのHOPPY LAGER。
隣の @okany_okany も一緒に本陣で一枚。

レッドまで奥地から戻ってきました。TESTSETです。

前回はホワイトステージで、YMOを思わせるテクノでもロックって書いたかと思うのですが、今回のRED MARQUEE、ロックです。カッケー。

TESTSETで知名度弱いですが、電グルのまりんこと砂原バンド。LEO今井のボーカルもカッコイいし、進化してるなあ。

レッドから出てきて、うん、呼び止められたら維新のカズキ。そしたら白瀧の喜納さんが来て日本酒3人前ご馳走いただきました、ヤバ。白瀧純米。旨くてヤバいが、このあともヤバいぞ。
そしたら、先ほどまで客を煽ってたオカニーが来たので、残りは筋肉に飲ませました。

遅れ遅れでTURNSTILE。このあとHi-STANDARDにつながるハートコア・パンクの流れ。

当然、前に行くと足が危険なので、音響ハウス横の定位置です。
日も暮れて30℃を割ってきた苗場です。

ハイスタで泣いてしまった。

10年前の自分なら何で? ステージ前と違って、音響ハウス後ろ。そんな俯瞰的な場所にいたからかも知れない。シンプルなステージ装飾、シンプルなスリーピース構成。ズキズキ刺さる言葉にリリック。

パンクは反体制とか右や左とかじゃなくてって言葉に刺さったのかも知れない。いや、生き続けるの言葉の後のSTAY GOLDだったのかも。

ヘッドライナーのThe XXを待つ75分。気温は22℃まで下がって来て、肌寒いくらい。普通ならこのままいるのですが、なんか疲れたというか飽きたと言うか離脱。
朝のゆたでのおにぎり1個だけだったので、狙ってた本家 第一旭に並んでみました。各ステージ、メインアーティストなので10分ほどで提供。

ひと口。第一旭の獣系のスープは健在。しかし、その後濃いかんすいの薬っぽい味。さらに麺が半生。砂の様です。フジロックで食べた物の中でも最悪の部類でした。マジ残念。
自宅の大浴場は工事で今夜は入れないので、ユングアネックスにでも入って、大人しく帰ります。

二居・田代の辺りで雨。先ほどまでパラパラだったのが本降りに。雨雲レーダーは会場方面には広がっていないので苗場はパラパラでしょうか。湯沢に入ったらぱらぱら。まあ、明日は雨だろうし帰って良かったかも。
今日は18kmも歩いた。

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