お手軽パウダーの聖地。湯沢高原で膝パウ20cm

2026/2/3(火)

昨日からの湯沢町の24時間降雪が20cm超。朝飯前に湯沢高原にやって来ました。
1便のロープウェイは平日にしては多め。板を見るとパウダー狙いも多そうです。

まずはスズラン非圧雪。パウダーゲットです。うん? 左右のバランスが取りずらい。。

 

山頂は未オープン。オープンしてても、先にパウダーゾーンを喰ってしまわないと。
スズラン滑ったら高原エクスプレスが動いてました。3番目?

キスゲのパウダーゾーンを一番乗り。左右のバランスが取りにくいと思ったら、キスゲ下部のリフト乗り場前で転回してしまい埋没。
表層の軽い雪と、その下の古い雪の層で荷重バランスがかなり違っているのがコントロールしづらい原因かも。

ここからはキスゲ・高原expのリピート開始。キスゲの非圧雪も慣れれば快適。

でもちょっと前荷重になると、深い層に先端が突っ込み速度が急速ダウン。これが片足だけに起こると、先程の転回~転倒。危ないあぶない。

高原expからキスゲリピート。キスゲの非圧雪パウダーゾーンは2本も行くとトラックいっぱい。やっぱりパウダー板が増えました。高原はお手軽パウダーでバレてます。

そこでスズランのパウダーを食べにコスモス経由で。おや、こちらは人気無い?

高原expのリピート4回。キスゲを滑り切るか、コスモスからスズランか。

結果、スズランの食べ残し領域多数。キスゲの非圧雪は30分足らずでトラックだらけになりました。

そして、山頂ペアが開いたので上へ。

緑の人いわく「湯沢モンスター」の雪庇が育ってきています。夜の湯沢モンスターも数名いますが、こちらは「セッピー」くらいでしょうか?

山頂が開いて、青いケシコースたぶん3番目? 圧雪の上に10cmちょいの新雪が乗って、非常に滑りやすいです。標高は正義とはよく言ったものです。
青ケシからスズラン非圧雪へ。依然隙間が残っていて、ふわふわ浮遊感を楽しめます。

山頂2本行ってから、高原expで登ってコマクサ下山コースへ。

 

いつもの電波塔横をすり抜けようと非圧雪へ。しかし、斜度も無いので急減速でラッセル状態。やっぱり下の雪の層が重いのか、すいすい行きません。

2kmあるコマクサ下山コースも、圧雪整備された上に新雪が10cmほど乗ってて、すこぶる滑りやすいです。

そして、布場エリア。ライオンズ第2の前までのパウダー。ここも存分にいただきました。
依存性の高い白い粉。朝飯前にいただき終了。そうだ腹減った。

今日は8:40の1便から10時までの滑走。まさに朝飯前の1時間半ですが、難しめのパウダーだったので、大腿筋が疲れました。日曜の萎え場も後遺症。高原エリアリピートと下山で2,236m。まあまあ脚が重いです。
朝の1便にガーラのロープウェイ組みが数名乗ってました。ということは、ランドーの営業も近い?
帰りにはまた雪が強くなってきました。

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