カテゴリー: PC・モバイル、キカイ等

Emobile EMONSTERの機種変。htc Ariaはandroid。

android2.2搭載、htc製スマートフォンが22日にやってきました。これまで、windows mobile搭載のW-ZERO[es]、EMONSTERとスマートフォンを使用してきましたが、初のandroid搭載機です。 現在、ガラケーはauのCA005で、定期やおサイフケータイなど欠かせません。そして、ノートPCはFujitsu LOOX P/A。cpu powerが必要な処理や、それなりに広い画面では外せません。そして、スマートフォンでemobile。これは、モバイル端末という性格と、定額モバイル通信で、ノートパソコンからのネットアクセスには欠かせませんでした。しかし、emobileも導入して2年と7か月。端末の古さ感は否めません。そこで、ティザリング(PCから端末経由でネットにつなぐ)が定額でできるAriaが出るということで、物は試しに機種変更してみようかと。 ちなみに、私のモバイル・ロードマップ(そない大したものでない)では、おサイフケータイのアプリが広範囲になり(最低でもsuicaとedy、JAL、ANAは必須で、BIC、ヨドバシ、ヤマダは欲しいところ)、ティザリ...

CEATEC2010は、3Dとスマートフォンだったか

今年も、CEATECの秋がやってきました。この10年くらい恒例行事になっている、幕張メッセのCEATEC JAPAN2010に行ってまいりました。今年の前評判では、3Dテレビとスマートフォン。ただ、アップルも、ソフトバンクもCEATECには出展していないんですよね。ということで、昨年は台風で散々だったが、10月6日、今年は秋空の下の幕張です。 昨年2009 2008 2007 2006 なお、この記事は当日twitterでつぶやいたものの再編集に近いです。 電子デバイスゾーン ロームのブースでは、フルカラーLEDが目に留まりました。1チップでフルカラーが表現できるLEDで、写真では単色のように見えますが、色が変化しています。 日本電子ガラスでは、なんと薄さ0.03mm(30μm)のガラス幕。ロールになっていますし、波打つガラス面も作れます。凄い薄さ。 富士通の開発系ブースでは、ケータイのコンセプトモデル。2面タッチパネルで、縦横に回転するモデル。もちろんキーはタッチパネルです。 また、次世代スパコンの展示では、省電力かつ、現在のスパコンの5倍とかの能力を目指すボードを展示。これを数台組...

遂に、自宅PC1号機の抜本的リニューアル COREi7導入

先週、もう固まりまくりとなった自宅PC1号機ですが、遂にらちがあかないため、CPU、マザーボード、電源を取り換えることを決意しました。 CPUはIntel COREi7 950です。クロックは3.06GHz。マルチ4コア搭載(CPUが4個)で、ハイパースレッディング搭載なので、OSからは8個のプロセッサが動いているように見えます。2号機がCORE2DUOなので、2個のプロセッサということからすると、WINDOWS7 64bitのOSにはもってこいではあります。 CPUのi7 950は先週くらいから急激に値下がりし、5万円位から3万弱に。ボードとCPUのセットで44k円でした。あー想定外の出費です。マザーは、Intel X58チップセット搭載で、USB3.0、SATA3.0など搭載のGIGABYTE X58A-UD3R。メモリはこれまで使っていたDDR3-1333を6GB乗っかっています。 この暑い夏、これで乗り切れるでしょうか。。。

ワイヤレスジャパン2010にて

金曜日の7月16日は、今年もワイヤレスジャパンということで、お台場ビッグサイトに行って来ました。いくつか気になったものを。 京セラでは話題のAndroid端末、ZIOが展示。でも触れず残念。国内発売は未定。 カシオと日立はこれまでも共同開発をケータイ端末でやっていましたが、NECもその連合に入り、今回は3社合弁での展示です。 ドコモは3Dディスプレイ搭載の端末や、世界カメラのような位置情報と画像を組み合わせた「直感ナビ」手のをプレゼン。各ブースで行列を作る仕組みは、ちょっとうざいです。 そして、高速無線通信のLTEは、最大75Mbpsで12月から東名阪でスタートを予告。 東芝のDynapocketは、ドコモとKDDIで展示。キーボード付きでこの薄さは凄い。felicaが無いのでパス。ワイヤレスジャパンにて。 KDDIでは、iidaの新機種とかスマートフォンの展示をしているものの、やはり弱いですね。 KDDIもDoCoMo同様に、ケータイ・バーチャルの展示もあり。世界カメラのアプリ提供をするようです。

Walkmanもついに交代。NW-S745です

エコポイントとか、中古買い取りとかでポイントも貯まり、極端にバッテリーの持ちが悪くなったウォークマンをついに買い換えました。 今回のNW-S745は左。 これまで使っていたウォークマンはNW-S706F。容量は4GBです。初のノイズキャンセリング搭載の機種でした。購入時の伝票を見ると2006年10月購入。デジタル機器としては長く使ったほうです。当時、それまでのネットワークウォークマンを振り返った記事を書きましたが、最初に買ったVAIOミュージッククリップが64MB。今回のが16GBですのですごい容量増加です。 歴代のネットワークウォークマンたち 今回は平型のディスプレイ付きにしましたが、実はそんなに大きいディスプレイは要らなかったんです。でも、結構良かったノイズキャンセリング機能付きになると、SONYはスティックタイプで出していないんですよね。ちょいと無駄。また、PCと都度転送するので、容量も64GBや32GBは必要なく、16GBなんです。

自宅ルーターの設定も、自前ルーター使用でほぼ終了

auひかりのKDDIから送られてきたルーターaterm BL172HVでは、IP(DNS)フォワーディングによる、自宅のサーバー設定ができず、自宅内からwaskaz.comドメインにアクセスするには、ローカルIP(192.168とか172.16とか)を直接指定しないとならなかったのです。 これはかなり不便で、これまで通り、これをなんとか、waskaz.comでできないかググってみたところ、これまで使っていたルーターをかませることで、解決しそうになってきました。 このaterm BL172HVは、内部にVDSLモデムとBBルーターを内蔵しているようで、その間の接続はLANケーブルで、外部でつながれています。これを外し、HGW(HomeGateWay)端子に、自前ルーターのBRC-14VGを接続するという技です。 でも、これだけでは、KDDIからIPを振ってもらえないようです。これには、モデムのMACアドレスが関与しているらしく、BL172HVのMACアドレスを、BRC-14VGに与えてやることで解決しました。 これで、元の環境に。 この裏技は、さすがgoogle先生。様々...