カテゴリー: ラーメンとお食事

Fire Houseの美しいハンバーガー 久々

今日は久しぶりに本郷へ直行。昼まで打ち合わせで、疲弊。今日は朝食も採らなかったので、本郷といえばやはり、Fire Houseのハンバーガーです。 今日は朝から寒い雨。そんな中、10分ほど順番待ち。ランチセットのクラムチャウダーが、まず出てきて、温まります。 そして、登場。今日は、モッツァレラ・マッシュルーム・バーガーです。うっ美しい。以前、赤坂のAuthenticを紹介しましたが、出身店がここなんです。 Authentic同様、こんもりして艶やかな胡麻付きバンズ、そして、ジューシーなパティ。このままでは食べられないので、ぐぃっと押しつぶして袋に入れます。するとあふれ出る肉汁。私の中でも最上級のハンバーガーです。チェダーのチーズバーガーと違い、モッツァレラとマッシュルームが旨味を引き立てます。 形も味も美しいハンバーガーです。ボリュームも満足。全体写真がボケているのが残念。

ホームはやっぱり。大井町

久しぶりの大井町酔っ払いです。残業中に呼び出しを食らい、焼肉の大井村へ。 ここは安くて旨い。肉も上質で、店長もナイスガイなお店。見事な刺しの入ったお肉はジューシー。思わず写真を撮ってしまいました。 まずは、カイノミの刺身でもいけるのを軽く炙っていただきます。とろける~。 ハラミ、カルビなどもイイ刺しが入り、また赤身部分の肉汁も最高です。 このパワーを使いこの後はいつものたこ焼と3階です。これでパワーを使い果たしました。残念。

どっぷり残業の後は、朝まで。そして、モーニングラーメン

21日の金曜日は、11月の売上げ締日。なおかつ、各種資料の提出締切日が重なり、朝から深夜まで大忙し。 そういった中、「飲んでるよ」の誘いの電話ー。うぅ~。 25時前に残業を終え、大井街常連の友人の家に行くと、たこ焼きバー状態。しかし、生地はあるのだが肝心の蛸が無い。なんじゃ!たまたま、ササカマを買っていったので、それを入れたり、梅干を買っていったので、それを入れたり。(紅生姜も無く、コンビニにも無かったので梅干で) 気が付くと外は既に明るく、午前7時。「ラーメン食いて~」ってなぜか声が。皆は昼飯に「暖々」という声が出たのですが、私は帰宅したいのと、「朝からやってるイレブンフーズ」というのが頭をよぎり、鮫洲から新馬場へ。 ここ、イレブンフーズは朝8時からオープン。昼になると行列なんですが、さすがにまだすいています。 程なく、ラーメン(標準)が到着。ここのチャーシューはしっかりした肉感もあり、肉汁もあり、そして、硬くはないなかなかのものです。スープも獣系のいい出汁が出ています。特大のきくらげと玉ねぎがまた、特徴的です。うまい! テーブルのガーペスト、一味を投入。ガーペストはガーリックペース...

コンビニにて チェリオと手作りおにぎり

会社の近所のコンビニに、マイミク先生の紹介にあったチェリオ「なんちゃってオレンジ」を買いに出向いた。まあ、インパクトはありますが、まず、知名度がないので手に取らないですよね、醤油だと思って。でも、このデザインテイストで、即、醤油と思う日本人もなかなか凄い刷り込みです。 会社に持ち帰り飲んでみたものの、いわゆるチェリオのオレンジ。チープな味わいです。リピートは狙ってない一発屋商品です。 「しょうゆをジュースのように飲むのはぜったいにおやめください」って、自殺行為? さて、このコンビニチェーン、店内で作った「手作りおにぎり」シリーズなるものを展開中。また、総菜を自分で好きな量を盛れるオリジン弁当のようなコーナーを手作りおにぎりの横に展開中。 食品とか作り手がわかる安心感とかマーケテイングされていたりしますが、いくら手作りと言っても、このコンビニの店員かと思うとちと微妙な感じ。 コンビニでも、おでんとか揚げ物とか店内調理も多いですが、おにぎりって手で握るわけで、衛生手袋を着けているのはわかりますがなんかやっぱり微妙です。 これが可愛いおねえさまが店員だったら感じ方も違うんでしょうが。作り手が...

懐かしの京都のラーメン 親爺

昨日から京都に帰ってきていますが、実家近所の懐かしのラーメンをいただきました。この店は、実家から徒歩3分にある近所にあるラーメン親爺。 もう、30年近くになるラーメン屋です。そんなに、行列店ではないんでしょうが、確実にファンの心を掴んでいます。 麺は、中細丸麺で、つるつるとのど越しがよく、スープは色は濃厚ですが、こってりはしていない醤油スープ。鳥と豚なんでしょうが、昔から食べているので逆に良くわかりません。 東京で言えば、武蔵小山にあるじらい屋って感じ。でも、ここのメニューは醤油のみで。それも、ラーメン、並、大盛、チャーシュー、ライス、酒類のみ。ニンニク入りもできるようです。 実家にいた若い頃は、自宅前の超こってりのラーメン太郎とか、今や全国チェーンとなった天下一品など、そういう系統にハマってましたので、案外、この手のラーメンは常食というほど食べていませんでした。 でも、天一は東京でも異論はあっても食べられますし、やっぱり、実家に戻ると、こういう味も気になって、昼飯はこれにしました。旨いです。 さて、今回の京都のメイン行事の慶事はこのあと。夕方からで、夜には東京でございました。

京都に来てます で、三嶋亭極上すき焼きランチ

身内の祝い事で、久しぶりの京都です。 で、東京のお知り合いがちょうど仕事で滞在中だったので、なにか旨いものをご馳走しようと、京都駅から三嶋亭に直行してきました。 途中の本能寺は現在修復中のようです。 さて、三嶋亭というと創業明治6年。京都でも有数の松坂牛すき焼きの名店です。夜だと8千円からのコースなんですが、3時までのランチですと一人前3千円ちょい。控えで待つこと10分。比較的早く座敷へ呼ばれました。 ランチはすき焼きと、オイル焼き(鉄板焼き)の2種類。一人前3,177円でこの霜降り肉が3枚。その他の具材は青ねぎ、シラタキ、麩、豆腐、玉ねぎってとこ。これに、ご飯セットが付いています。 まずは、一枚焼きます。三嶋亭的調理法では、砂糖をなべに敷き、その上にお肉、さっと焼いて裏返し割り下。卵でいただきますが、私は砂糖抜き。卵も付けずに肉のお味を堪能。こりゃ、溶ろけます。そして、野菜を投入し割り下を入れて通常のすき焼きに。 ランチで3千円っていうと結構な額ですが、このお肉、本当に美味しいです。ご飯もおひつで来るので、ランチでと思うとお腹も満足。そして、野菜も無くなり最後に、残しておいた肉一枚を...