3月連休は空いている湯沢で、部屋の被災状況をチェックと荷受け

ニセコから帰り、翌週の金曜日18日夜から湯沢入りでした。特急はくたか接続のとき号は、東京-越後湯沢間を1時間17分とかで結びます。この列車の乗車率は100%。越後湯沢に到着するや否や、みんな大急ぎで乗換しています。

今回の湯沢の目的は、震災後の部屋の状況と、ニセコからの荷物の受取り。
到着後、部屋を恐る恐る開けると、意外に平静。食器棚内でグラスが倒れているのと、ユニットバスのツッパリ棚がずれているくらい。と、思いきや。押入れの中のタオルがずぶ濡れ。えっ。なんかカビと埃臭い、ヤな感じ。布団を触ってみると、しっとり感満載。特に敷布団が、全体的にヤな感じ。2セットのうちの1セットだったので、まだ良かったですが、とりあえず、暖房入れて広げて乾かす算段に。
その間、魚み亭さんからSwingBarにはしご。
乾いても布団からのヤな感じ臭は取れません。こりゃ、クリーニングか買い替えです。
3月19日(土)
土曜日は晴天。朝から気持ちいい湯沢です。

今日は、どこにしようかなと迷った結果、21日で終了の石打丸山へ。震災による電力消費などで営業自粛となっています。
ゲレンデはガラ空き状態。雪は二日前までに降った新雪も残る「悪くない」状況なのに、自粛ムードからでしょうか。春スキーにしてもかなり空いている状況です。

頂上まで上がり、隣のGALAやその向こうの湯沢高原を見ても、空いている感じ。まあ、気兼ねなくすいすい滑れるので客にとってはいいのですが。

ゲレンデの多くは空いているのですが、パークとそのリフトは賑やかです。
そして、お昼は大丸食堂でハラミセット。

雪質は、中央山頂クワッドの上部はかなり軽い状況。中央山頂クワッドを繰り返し滑るなら、ストレスない滑走が楽しめました。下部も次第にべちゃべちゃになりますが、春スキーならこんな感じでしょうか。
夜は、菜具もさんで一杯。
3月20日(土)
今日は多少曇り具合ながら、天気も悪くなく、それなりの滑走コースが取れるセントレジャー舞子へ。こちらは省電力対策のため、終日、ゴンドラは運休です。奥添地まではリフトを乗り継ぎ向かいます。

昨日の石打と違い、板が走りません。もう、進むだけでノッキングだらけ。ショートスキーでノッキングすると、板の先が雪に刺さったり、急に滑って後傾になったりで、もう、そのバランス取りだけで疲労こんぱい。
さらに、花粉の量がかなり多く、もう、目が痒くてかゆくて。昼食はマウンテンレストラン(旧メイドレストラン)でヒレカツにオニオンリングでした。

夜は、森瀧でうどんすき。森瀧も初めてですが、湯沢で鍋ってのも初めて。友達と来てないと鍋ってチョイスしないですもんね。その後、SwingBARが貸切のため、風の谷さんで情報収集です。
3月21日(日)
3連休の最終日は、ついに雨。

GALAも今シーズン営業を継続するかどうか微妙らしく、ポイントラリーも1000円券がもらえる3個貯まっていることもあり、GALA湯沢へ。下界が雨でも、標高の高いGALAは雪とかアラレとかのことが多いのもアドバンテージがあります。

GALAもお客さんいないですねぇ。チアーズ前の2本のリフトも、ガラ空きで1本運休。毎年の3月連休だと、列が出来てるくらいなんですけど。さらに、上に上がるほどに濃霧。今日は、低い雲と、高い雲の2層に分かれていて、高い雲に突入している感じです。
ガスも次第に濃くなり、視程は10m程度。いつもの様にゲレンデが混雑していたら、超危険なのですが、今日はガラ空きで自損事故を心配する程度ですが。

今日は南エリアも省電力でクローズ。中央・北エリアを滑りますが、舞子と違って板が滑って、何気に快適ではあります。
それなりに滑って、北エリアのレストハウスOLEで休憩。休憩中にGALAからメールマガジンが。内容は、今日をもってしばらくの間営業休止とのこと。うーん。OLEの店長と今シーズンはもう終わりだねって話をして、再びゲレンデへ。3本かな滑って、下山コースへ。コース上、誰とも合わずカワバンガへ。
雪も豊富にあり、ゴールデンウィークまで営業できそうなのに、もったいない。でも、被災状況や電力消費節減、そして、お客さんの激減で、早期営業終了というのはちょっと残念です。
湯沢も、いくつかのエリアはまだ営業するようです。少ないお客さんを取り合うより、いくつかのスキー場だけ開けて、集中した営業をした方が良いでしょうしね。
ちなみに、新潟県湯沢は東北電力で、東電ほどではないですが、電力供給はひっ迫しているとのことです。
なお、3月23日、GALA湯沢から今シーズンの営業終了のメールが送られてきました。残念。

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