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朝カレー1 常盤軒品川駅京浜東北線北

最近、モーニングカレーが流行りのように取り上げられますが、私も東京来て以来、週1回から2回は朝カレーを15年とか続けていたりします。そこで、私のよく行く店をご紹介シリーズです。 まず、第1回目は、品川駅京浜東北線ホームの常盤軒です。ホームに2軒の常盤軒があるので、こちらは東京側なので北にしました。 常盤軒は、早朝からやってる立ち食いそば屋なんですが、品川駅の駅弁としても有名です。 夜間に立ち寄ってみると、玉ねぎを炒めていたり、かなり本格的で、ブロガーなどにも時折取り上げられる店です。 濃厚な欧風カレーで、めちゃ辛い訳ではないですが、辛さがじわーっと後から来るタイプです。それもピリピリくるからさでなく、でも汗が出るんです。煮込まれ具合が、立ち食いにしてはいい感じ。それもそのはず、立ち食いそば屋のカレーとしては、ちと高いノーマル530円。写真は牛のせ730円。ノーマルはカレーがもっと載ってます。お肉はビーフゴロゴロ。 これで昼飯不要。なお、ガーリックカレーっつう限定メニューがありますが、朝は大敵。ニンニク入りのご飯ですので、覚悟して望んで下さい。でも、旨いんですこれが。

麻布十番祭でした

この金土日で、麻布十番祭が行われていまして、先輩の家も近いことから、ちょっと覗いてきました。 麻布十番の商店街一帯に出店が出たり、各店が店先に屋台を出しているってだけの祭りで、イベントと言えば「10Bangステージ」っていうのがやっています。 まずは、なぜか大井町の行きつけが、JUICE&ARUN’S&POTENGA&立ち飲み処ってのを出店していて、そこで、カレーとタンドリーチキンで一杯。なぜ大井町かって?なんか知り合いからの紹介だそうです。 そして、祭りを一巡。ただでさえ暑いのに、超人混みでさらにムンムン。疲れます。 でも、なんでこんなに人が集まるんでしょうね。屋台が出てるだけなのに。不思議。 一の橋の公園には、国際バザールなるものが。各国の屋台が出ていて、こちらは、来る意味がありそうです。

2009/8/15-16 ダイブ最終日はケラマ、そして南部ドライブ

昨日の15日は再びSEA MAXの船でケラマへ。移動の1時間強は船上で爆睡。気が付いたらポイント到着でした。 1本目は渡嘉敷島の北、カージ崎です。岩場を抜けると白砂のビーチが広がり-25m辺りまで落ちていきます。しばらくすると、向こうの方にコブシメが。この時期あまり見かけないそうですが、ビロビロさせながら泳いできます。 2本目は、秘密の浅瀬でスノーケリング並みの極浅ダイブ。潜水時間73分で、平均深度-1.6mというもの。普段とは全然違ったスタイルでのダイビング。お迎えは船が浅瀬に入れないので、船に搭載のシーモバイル(ゴムボート)でした。 3本目は渡嘉敷と前島の間のウチサジ礁でした。ルリスズメダイやタテミマキンチャクダイの子供などがいました。特に、根の周りにウメイロモドキやアカヒメジなどの群れがノンビリ泳いでいて見ごたえあり。そして、ホワイトチップも登場。 夜は、キャンプ・キンザー前の五城で。特別品の高瀬貝やサザエにニンマリ。海の恵みはウマイです。 そして、旅の最終日の16日は南部へレンタカーを借りてドライブ。知念からひめゆりへの海沿いドライブです。絶景、風光明媚ですね。...

2009/8/14 恩納村でマクロ三昧 青の洞窟は人の巣窟

今日は恩納村でマクロ系です。 1本目は真栄田岬のつばめの根からブイ。-35mまですとんと落ちる断崖。その先には白砂のビーチが広がります。ここでは、ヒトスジエソが何かほおばっているのを、ガイドの竜ちゃんが発見。ルリホシスズメダイを捕食していたようです。かぶり物にも見えなくもないですが、何か訴えかけているよう。 2本目は山田ポイント。網がそのまま漁礁となっていて多くの魚が集まっています。 その近くには、トオアカクマノミがイソギンチャクで暮らしていたり、網にはピグミーシードラゴンやニシキフウライウオがいたりしました。 そして、なにか細いものが。コバンザメです。誰かにひっついているのが普通ですが、今日は一人行動のようです。どうもわれわれにコバンザメしたいのでしょうか。ずっとついてくるんです。 3本目は再び真栄田岬で、青の洞窟へ。エントリーすると、カワクチイワシが群れています。いったい何匹いるのでしょう。無数です。そして、餌付けされているのか、必要以上に人懐こいツバメウオがこれまた大量にいます。 今度はヒトスジエソが、ミナミコグムメリを捕食中。一日に2度見れるとは。 青の洞窟は夏休みとい...

2009/8/13 慶良間諸島渡嘉敷島でダイブ

ダイブ2日目は、今日もケラマ。黒島、渡嘉敷島など。すばらしい。クリアな海。水の存在を感じさせない。 1本目は、黒島のくるにし。黒北と書いてくるにしだそうです。 2本目は、渡嘉敷島のアカンマ。穴の中に降り注ぐ日差しが、幻想的でたまりません。 3本目は、自津留島の北、じづるかくれ根。与那国の海底遺跡のような岩の切れ具合が圧巻。 夜はいつもの満福でなんと!夜光貝。入手経路は明かせませんが、鮮度抜群。殻は磨かれてオブジェになります。刺身の味はアワビ、サザエを彷彿とさせる甘い味。肝はポン酢、バター炒めでツマミに最適です。