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花火な毎週。今週は二子玉川 でも、遠距離鑑賞

今週も、東京界隈では花火大会。 金曜日から土曜日の朝まで呑み、土曜日は朝帰り。ひどい二日酔いで一日を棒に振ってしまいました。 あー、日も暮れたなと、気分が悪い中、遠くの方からドッカーンと。二子玉川の花火大会です。   右側をクリックするとquicktime動画になります。10MB程度有ります。 正式名称は、川崎市制記念多摩川花火大会。以前は、世田谷区との共催だったような気がするのですが、最近は、川崎市のみの企画のようです。その当時は、世田谷側と川崎側でどんどん打ち上げられ、ギャラリーも盛り上がりまくり。 あまりに混雑するので、だんだん、告知をしなくなったようで、今は、川崎市のみの企画になったのでしょうか。   10kmそこそこ離れた距離なのでイマイチですが、いやー、夏の花火大会は、二日酔いの私にも気持ちの良い清涼水のようなものでした。

今日は大田区の花火大会

今日は、和泉多摩川でバーベキューの予定でしたが、行きの行程の約半分で少雨。自転車なのでちょっと様子を見ていたら、体の調子が悪くなってきて、そのまま行くのを断念。そのまま、引き返し、ぼちぼち帰宅しました。 夜、ドッカーンと遠くから聞こえるので、そうそうと見て見ると花火。 すべてのビデオと画像はこちら 毎年終戦の日に大田区の多摩川土手で行われる「大田区平和都市宣言記念 花火の祭典」です。大田区って平和都市宣言をしているそうで、終戦の日にイベントとか花火大会が行われています。東京湾の花火大会に比べると、玉数ではぜんぜん劣りますが、40分ほどの間に5千発が打ち上がる密度の濃いものです。 あまり雑誌で載っていない関係もあり、その存在は地元だけしか知られていないのかもしれません。 とりあえず、自宅のベランダから撮影。です。家から見える花火では一番近いのですが、それでも結構遠目になります。 いやー、江戸の夏は花火ですな。

2006東京湾大華火祭

待ちに待った東京湾の花火大会です。昨日は順延になって残念でしたが、今日はいい天気。 夕方に雨の予報があったものの、結局は降らず。ラッキーです。 詳しくはこの日の模様をこちらでどうぞ 浜松町のデザイナーのメタリックブルーさんの事務所からの絶景 花火大会は19時より。昼過ぎから準備を始め、それまでは、色々つくって腹ごしらえ。 手作り稲荷寿司、パスタ、点心などで一杯。   さて、19時です晴海沖の台船が打上げポイント。24階のベランダからはレインボーブリッジが一望です。 風も程よくあり、煙も流れて今回非常に見やすい今年の花火大会です。 今回の花火では黄色の発色がきれいなものが、目を引きました。デジカメではなかなかわかりづらいですが。    21時20分。とうとう最後の花火。1時間20分にわたる大饗宴は終了。では、ここから、室内に戻って宴会の続きです。 焼肉、焼豚、カツオのたたき、馬刺し、馬の燻製。そのほか、サラダなど。食材もお酒も一杯でお腹も一杯。   そして、終電時間。今年の花火大会と宴会大会は終了いたしました。 参加の皆様、お疲れ様でした。

新橋駅に黒酢バ〜

今朝、烏森口改札出て気が付いたのだが、黒酢バ〜が出来ていた。 朝から立ち飲み客多数。すぐ横のドリンクバ〜も流行っている。 夜も立ち呑み。新橋的、健康感覚。

お粗末な行政当局 1953年公開の映画「著作権切れ」に

昨日の司法判断で、1953年公開の映画の著作権は、文化庁や内閣法制局が当初想定した、新法が適用されないことになった。(あくまで一審)  くわしくは、waskaz newsblogを参照。 最近、街中でDVDが安く売られています。 これには2種類あって、権利者がちゃんと安く売っているタイプと、今回争点になっている、パブリックドメイン作品。あとは、いわゆる海賊モノ。 パブリックドメインとは、著作権が切れ誰もが自由に使える著作物のことを言います。日本では、映画は公開後70年間。作詞・作曲は作者の死後50年間。アメリカで映画は95年の間に渡り著作権が保護されます。  著作権保護についてくわしくは、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 著作権の保護期間へ そこで、今回の法改正。それまでは、映画の著作権は50年だったのです。それも、著作権は年単位で管理されるので、1953年に公開された「ローマの休日」や「東京日和」は2003年12月31日で著作権が消滅することになっていました。  1952年公開の「風と共に去りぬ」や「ひめゆりの塔」は消滅しているってことですが。 しかし、200...

TVドラマ 2006年4月期を振り返る。

BLOG NEWSにて転載しました、 2006/4期 民放各社ドラマ 視聴率推移表から雑感でも。 今期のドラマは、いつも通りの「渡る世間」除き、総じて低調でした。 初回で20%を超えたのは、月9「トップキャスター」のみ。 その「トップキャスター」も一時は15%台へ落ちるなど苦戦。 その他の各社も15%を上回るものは少なく、 TBS「クロサギ」、CX「ブス恋」、テレ朝「捜査一課」が15%超えの回があったのみ。 この3タイトルに共通するのは、”ジャニーズ”。山下、稲垣、井原の3人が主演。 恐るべし、ジャニーズ王国です。 個人的には、「医龍」「ブス恋」「富豪刑事」「クロサギ」を楽しみました。 今回パート2の「富豪刑事」の台詞で、「あの、よろしいでしょうかぁ」「たった5億円ぽっちで…」てのが大好きです。 「下妻物語」並みに、深田恭子にはまり役だなあと思います。 で、全くもって理解難解だったのが「ギャルサー」。 藤木君の主演でしたが、まず、アメリカインディアンの設定が不明。何も考えず観てれば良かったのかも。 NHK、「渡る世間」、「大岡越前」以外は全話視聴の以上、雑感でした。