カテゴリー: ラーメンとお食事

映画3本+超コッテリ=爆死?

土曜日は、映画集中鑑賞日でした。まず、新宿バルト9へと朝から出撃です。 1本目「色即ぜねれいしょん」。 漫画家のみうらじゅんの自叙伝的小説が原作で、京都の仏教系男子高校が舞台です。思春期のエッチなことばっかり考えてる男子高校生コメディで、京都の男子校で中高を過ごした私も、多かれ少なかれこんな感じで育ちました。そんな彼らの隠岐の島ユースホステルへの夏休みの旅行。高校の時の旅行って、大学生が騒いでるのに便乗していろいろやらかしたものです。 ちょっと長く感じたものの、拾得とか街角とか京都人として懐かしいものがいっぱい。共感する部分で○としておきましょう。監督はこれまた京都人の田口トモロヲ。さらに京都人の岸田繁(くるり)も出演。 2本目ですがそのままバルト9で「ホッタラケの島」。 フジテレビ50周年記念のフルCGアニメです。昔、愛着を持って使っていたものも、あまり使わなくなり、そのうち、どっかに行っちゃったってことは、誰しもいくつもあるはず。私もなかなか捨てられない性格ですが、だからこそ、家でホッタラケになってるものも多いです。そんな過去にほったらしにされた物でできあがった島に、思い出の手鏡を...

朝カレー2 はなまるうどんのカレー

は?はなまるうどん?って感じですよね。吉野家グループで、さぬきうどん全国チェーンのはなまるうどんのカレーライスです。 はなまるうどん、うどんはそれなりな感じではありますが、カレーが私好みなんですよ。ここのカレー、一部では支持を受けてまして、家庭の次の日カレー的な旨味があります。ちょっとピリッとしますが甘みたっぷりで、スライス牛肉とニンジン・タマネギ・ジャガイモと、家庭のカレーライス的な仕上がりです。なんか、懐かしい感じ。 ということで、朝の通勤途中にあるのは、新橋駅徒歩2分の新橋第一ホテル前店。朝8時のオープンです。 カレーライスは(並)というか(小)で399円。値段もイイ。また、うどん(小)とのセットが499円。うどんはわかめ、とろろ昆布、ざる、ぶっかけ、温玉ぶっかけが選べます。これは、値段もボリュームもかなり満足感ありです。 また、トッピング類が充実しているのも讃岐系の特徴。コロッケや天ぷら類、サラダなども取り合わせることもOK。 ただ、先ほども書きましたが、残念なのがうどん。讃岐うどん屋なので、さすがに立ち食い蕎麦屋のうどんよりはコシやエッジは強いですが、さぬきうどんと考えるとや...

朝カレー1 常盤軒品川駅京浜東北線北

最近、モーニングカレーが流行りのように取り上げられますが、私も東京来て以来、週1回から2回は朝カレーを15年とか続けていたりします。そこで、私のよく行く店をご紹介シリーズです。 まず、第1回目は、品川駅京浜東北線ホームの常盤軒です。ホームに2軒の常盤軒があるので、こちらは東京側なので北にしました。 常盤軒は、早朝からやってる立ち食いそば屋なんですが、品川駅の駅弁としても有名です。 夜間に立ち寄ってみると、玉ねぎを炒めていたり、かなり本格的で、ブロガーなどにも時折取り上げられる店です。 濃厚な欧風カレーで、めちゃ辛い訳ではないですが、辛さがじわーっと後から来るタイプです。それもピリピリくるからさでなく、でも汗が出るんです。煮込まれ具合が、立ち食いにしてはいい感じ。それもそのはず、立ち食いそば屋のカレーとしては、ちと高いノーマル530円。写真は牛のせ730円。ノーマルはカレーがもっと載ってます。お肉はビーフゴロゴロ。 これで昼飯不要。なお、ガーリックカレーっつう限定メニューがありますが、朝は大敵。ニンニク入りのご飯ですので、覚悟して望んで下さい。でも、旨いんですこれが。

ついに! こってりが赤坂に進出

こってりと言えば、「天下一品」ですが、中学時代から愛すること30年。東京に来ても各店に足しげく通っております。 京都と言えば、最近絶好調が伝えられる「京都餃子の王将」がありますが、この天一も京都出身。どうしても、夜中でも食べたくなることがあります。 さて、この天下一品。東京にも数多くのお店がありますが、今度は赤坂に出店。 これまで会社から最も近い店は、六本木でしたが、会社の帰路に寄るにはかなりご不便。神田店や五反田店をよく利用していました。赤坂店もそういった意味ではちょっと不便かな。惜しい。王将同様、新橋に出店を熱望する次第です。でも、そんなことになるとカロリー過多が、、、、メタボ。。。。成分表を見ると、並みで799.0kcal。うーん。 ちなみに、赤坂店は2009/6/29にオープンらしいです。

君は知っているか?ロメスパを 虎ノ門にまた発生

普通のグルメさんも知らない「ロメスパ」。いや、グルメではないんです。その名も「ロメスパ」。 そのジャンルに位置するお店が、霞ヶ関ビルにリニューアルオープンした飲食店街KASUMI DININGに発生しました。その名も「焼きスバゲッチ ミスターハングリー」 一部のファンの中で、絶大なる支持を受けている「ロメスパ」ですが、何かというと「路傍の麺屋」略してロメン。そのスパゲティ版がロメスパ。と、言っても???なのが、B級グルメなところ。「路傍の麺屋」というくらいで洗練されない、下町的な印象を持つでしょうが、そんなところです。ラーメンでいえば、異論を覚悟で「二郎」とか「旧環七土佐っ子」とか「天下一品」って感じでしょうか。(益々わからない?) そのスパゲッティ版「ロメスパ」代表的なお店として、聖地とも言われる有楽町「ジャポネ」、大手町「リトル小岩井」、虎ノ門「ハングリータイガー」「ダルニイ」が挙げられます。その共通項として、極太麺、和風とナポリタンがあり、おまけにカレーも。そして、ゆで上げ後、時として作り置きで「熟成?」し、焼いて味付けしご提供。さらには、サラリーマン御用達。極太麺なんで茹でるの...

初めて! マクドの不良品BIG MACだぁ~

あるあるとは聞いていましたが、出来そこないのビッグマックに出会いました。 その他のチェーンでは、たまにこう言ったものが出てくることがありましたが、マクドでは初めて。初めてということで、文句を言うこともなく、記念に食べてみました。 本来からすると、レタスの量がひと挟み分少ないのかも。味も、何ら変わりません。バンズは3枚で、下に2枚のパテと野菜が挟まっていました。上のバンズの間には何もなし。焼き目だけ。ちょっと出てくるのが遅かったのですが、厨房が焦っていたのかも。でも、こんな間違いする? ちなみに、JALのチケットレスで当たったクーポンだったので、当たりかも~。 たまにはあるんですね。あるべき姿はこちら。