カテゴリー: Travel・Ski・Diving・BIKEとか

ケラマの亀は意外に速く泳ぐ?

先日の那覇・ケラマツアーのHPがまとまりました。 ご興味あれば、どうぞお越しください。 今回のツアーでは「カメ」が何回も登場です。小笠原のアオウミガメはかなり速く泳いでいましたが、ケラマの今回のアオウミガメはかなりゆっくりです。その動画をyoutubeでどうぞ。 意外に遅く泳いでいます。 今回はかなりの動画も撮りましたが、そのうちのいくつかをまとめました。 クマノミちゃん。 ケラマのサメです。たぶんホワイトチップ。 沖縄の海は世界に誇れる美しい海です。今週木曜日28日夜には那覇にいます。翌日からいよいよ与那国島。 4年前の与那国レポートはこちら。

真夏の越後湯沢でサマーボブスレーと花火大会

ただ今、会社は夏休み中です。パソコンの面倒もほどほどに、一泊で真夏の越後湯沢へ出かけてきました。 冬のスキーシーズンには、毎年何度も来ている湯沢温泉ですが、雪のないシーズンに来るのは初めてだと思います。お盆休みは海方面の会社の保養施設も満杯ですが、冬には満杯のこのスポーリア湯沢も夏は空いています。おまけに、この週末は湯沢温泉祭りが開催され、町中が祭の催し物満載。さらに花火大会の火床も目の前。部屋から目の前に花火が広がるなんてお得です。 さて、昼過ぎに越後湯沢に新幹線で到着。へぎ蕎麦の「新橋」にて昼食。小盛のメニューも増えたようで、いろんなメニューが楽しめます。 そして、湯沢高原スキー場アルプの里http://www.yuzawakogen.com/のロープウェーで一気に高原へ。ここと、GALAは夏の間もいろいろ楽しめるように営業しています。さすが高原。下界に比べ日陰に入ると結構涼しいです。 ここの施設の中でも最も行列が長いのがサマーボブスレー706。全長706mの車輪付きボブスレーです。子供連れも多くスピードにムラがあるので行列が長くなるようです。 滑ってみると、目線が滑走面から近いの...

8月4日 最終日はレンタカーで観光 恩納村へ

帰りが飛行機だと、前日までしか潜れないので、どうしても最終日は観光になってしまいます。宿で寝ていてもいいんですけどね。なんか貧乏性でもったいない気がしまして。 今回はあまり遠出もできないので、今まで潜ったポイントを陸から見てみようかと。まずは、遅い朝飯代わりに恩納村の「なかむらそば」へ。まだ開店前だったので、近くの万座毛へ。ここはダイビングスポットで、絶壁の眼下に真っ青なダイビングポイントが広がっています。万座毛の由来をはじめて知りました。万人が座れる草原(毛)なんだそうです。 戻って、「なかむらそば」へここは、限定7人前の三枚肉そばとアオサをふんだんに入れた「アーサそば」が名物。三枚肉も食べたかったのですが、やっぱり、他ではあまり目にかかれないアーサそばを注文。万座ビーチが広がるお店で食べるそばは、出汁もあっさりしておいしかったです。オススメ! その後、那覇へ向かう途中、真栄田岬と残波岬にて途中下車。真栄田岬は青の洞窟があるスポットで、以前潜って入りましたが、スノーケルなど泳ぎでも洞窟内に入れます。今回は時間の関係で水に入るのはパス。また、閑散期に潜ってみたいです。ブルーの光で幻想の...

8月3日、ダイビング最終日も快晴 慶良間再び。

8月1日、2日とカンカン照りの真夏の那覇でしたが。3日目もカンカン照り。 朝からボートで慶良間諸島へ出航。まず1本目は、儀志布島の神宮(かみぐう)です。1日目に潜ったカメパラの近くで、尾根と谷が走る地形に、様々なサンゴと、生物が暮らしています。 岩場や、白砂のビーチの根にさまざまな魚たちが生息しています。で、船長が、ナマコにいたずら。でも、被っている砂を指でなぞっただけですから、虐待ではありません。 さて、2本目。ちょっと移動し、座間味の唐馬浜へ移動です。流れの無い静かな湾です。白砂の浜に根が点々とあり、そこに、魚が集まっています。 そんな中、タコ登場。根に隠れていたところを見つけられて引っ張り出されてしまいました。根にいる時から、砂地に出るとすぐに色が変わりますね。すごい能力です。 また、砂浜に目を向けると、ガーデンイール(チンアナゴ)が一面にニョロニョロといます。近づくときゅっと引っ込みますが、ちょっとのろいです。 ここも、穏やかな海です。のんびり海中を堪能できました。 海から上がってお昼ごはん。お手製のキンピラ、オクラとミミガーのチャンプルーなど。白味噌のお汁も暖まって美味しいで...

8月2日、今日は昼出発で、ナイトまで3本

今日は、関西のショップからのツアーが朝到着ということで、昼から2本とナイト1本ということになりました。今日も非常によい天気です。 1本目はチービシへ。チービシとは本島からケラマ方面にある小さな島々。そこのポイントの一つにエントリーです。入り組んだ地形にサンゴが育ち、美しいポイントです。 地形の谷の中を見ていると、アオウミガメが休んでいるのを発見。すると、危険を感じたのかのそのそ這い出し、海へと泳いでいきました。また、ソフトコーラルの中には、クマノミが泳ぎ、なかなか、充実感のある1本目でした。 2本目は那覇港手前まで移動し、一文字にエントリー。一文字とは港の防波堤のことだそうで、いろんな港に一文字という名前が付いているようです。 ここも、谷あり山ありで地形に様々な魚やサンゴが群がっているポイントです。 上の左の写真はウミウシ。黒に紫でなかなかいい感じのデザインです。右は何かの幼生。これもいいデザインです。このポイントは地形も複雑なので、それも楽しめるところが良いです。 次は、少し間をおいて、サンセット後の19時エントリーのナイトダイブです。快晴の日没、すばらしい日の入りを拝むことができま...

絶好の天気の中、ダイビング1日目はケラマ。

絶好の天気の中、ダイビング1日目はケラマ。 今日から8月。8月1日は朝の8時前、ホテルお出迎えで、向かったのがケラマです。慶良間諸島へはボートで1時間強です。 まず、1本目はカメパラ。儀志布島のポイントで海ガメがいっぱいいるポイントです。透明度は抜群。有に50mはあると思いますが、もう、ケラマブルーの美しさでそんなのはどうでもヨシ。エントリーしてしばらく行くと、多数のカメ出現。アオウミガメです。ここのアオウミガメは結構のんびりしていて、われわれ人間が近づいても、あまり逃げようとしません。 2本目は、座間味島へ移動し、ドラゴンレディです。ドラゴンレディというのは映画「彼女が水着に着替えたら」で宝探しをする戦時中の戦闘機です。最近は台風などでかなり朽ち果てているらしく、今回は拝むことができませんでしたが、白砂の海岸に根が点々とするいかにも、沖縄らしいポイントでした。根には、スカシテンジクダイの玉や、ソフトコーラルにはハマクマノミ、白砂にはウミウシのツバメガイ系のやつがいたりと賑やかなポイントです。 そして、昼食。手作りのケータリングで一服し、昼休みは海に入ったり、船で休んだりと過ごします。...