10月末は、法事で京都の実家 木々がちょっと色づいてます

10月末は、祖母の命日なので毎年、京都という事になっています。今年は早目に京都に入り、昔の仲間と一杯。
金曜、仕事終わりで京都行。新幹線チケットが、オンライン予約でちゃんと購入できてなく、会社を出る前焦りまくり。空席があってよかった。
京都では学生時代の仲間と宴会予定のため、今夜はスナック新幹線です。柿ぴーをあてに、クラシック・ラガーとスーパードライ。

そうしているうちに京都に到着。2時間少々。速いもんです。

大学時代のゼミ仲間です。私もですが、それなりに歳取りました。あの時の話この時の話と45歳にもなるとつのる話は出てきますね。元気何より。また、ビシッと行きたいものです。皆さん、終電もあるので解散。その後は、ホテルチェックイン後、いつものユーミンカフェ「キャラメル・ママ」さんにソロ活動。

レバー缶でお酒。シングルモルトとでは、スモークが増長して美味。てくてく歩いてホテルまで。

土曜日は、昼に友人と待ち合わせ、祇園さんへ。八坂神社横の順正の支店かがり火で湯豆腐でもと思ったのですが、予約で満杯。今日は終日満席とのこと。

続いて長楽館も貸切。円山公園から八坂さんを回って、白川沿いの祇園新橋へ。

白川では、舞妓はん?芸妓はん?ロケ中。一般の人も写真撮影。で、新橋。

ふらふらしていると、町屋をレストランにしたGIAG GIOLOへ。2階がお店で、コース料理のみのフレンチ。

まずは、卵の殻に入ったチーズと卵のスクランブルエッグ。ハーブと京野菜のサラダ。卵がトロトロで、ローストされたパンが香ばしく美味しいわー。

続いてフォアグラときのこのラビオリと、サンマとスベルト小麦。ラビオリはスープの下に沈んでいますが、トリュフを使ったスープがまろやかで美味しく、フォアグラの油は感じさせません。もう一品の小麦の食感がサンマの脂とでイイ食感です。

そしてメイン。二人とも仔山羊のソテー。ぽーっと赤いお肉がやわらかく、そしてヤギ特有の獣臭さなど有りません。

ちょいと実家に寄ってあいさつし、夜はまた、中高時代ハガキ職人やってた頃からの友人と祇園です。昔、ラジオ番組のイベントとかのあと、よく来たお店。ぎおんのおかず屋山口。

懐かしの山口。ここの肉じゃがはカレー味の絶品。カレー味の肉じゃがというと、単なるカレーになりそうですが、肉じゃが。なんです。

祇園のお店ですが、一元さんお断りでもなく、価格も安いと来ています。昔は、ここの2階の座敷で大騒ぎしたものです。

鱧の天ぷらもほくほく。これが600円なのは驚き。でも、昔はあまり刺身や天ぷらなど値が張るものはなかなか食べなかったな。

自家製コロッケは、挽肉ががたくさん入って、これもほくほく。これも懐かしの一品です。

〆は、かやく飯にしました。友人は鉄火めし。どちらも懐かしい。当時も〆にしてましたが、今はこれだけ食べると満腹です。昔はもっと食べたのに。

さて、友人に連れられ、寺町二条のBARへ。その道すがら、三条京阪では高山彦九郎先生がいまも謝ってます。(笑)

連れられてきたお店は、CALVADOS(カルバドス)というリンゴから作られたブランデーの日本有数のお店、CALVADOR(カルバドール)。普通のウイスキーなども置いていますが、ここで飲むならカルバドスでしょうという事で、好みをバーテンダーに伝えながら、お勧めをいただきます。

カルバドスは、リンゴのお酒でシードルが有りますが、これをさらに寝かせたモノとなります。30年、40年物などビンテージでも、マイルド、強めなどあり、また、若いモノもと色々楽しませていただきました。小一時間で、なんと、先ほどの山口より値が張る展開。価値ある一杯です。

お店は、そとから窓に電気が灯り、花が置いてあれば営業中とのこと。なんと、外から店名は書いていません。

そして、てくてく歩いて木屋町に戻ってきました。木屋町三条の松屋に見慣れぬ英語のポスター。外人の観光客にも牛めしを訴求しているようです。
次の店は、先斗町歌舞練場の南、ウォッカ専門店のNAKANISHIさん。

ブレンドも含めて、ずらりとウォッカが並びます。ブランデーとブレンドしたものとか、いろいろありますね。ちなみにウォッカって原料の決めは無く、連続蒸留したお酒。

ウォッカも、凄く広い世界観が有ります。驚愕。
ここで終電でもあるので、友人と別れホテルへ。木屋町から烏丸まで歩くとそれなりに喉が渇きます。ということで、いつものビールと燻製の和知さんへ。

志賀高原、富士桜。喉を潤すのを越えた。でも、ビールも旨い旨すぎる。
日曜日は実家で法要です。婆さんも三回忌。もうそんななるもんかと思いながら、親戚とごあいさつし、お供養を頂き、今回の任務も終了。
ホテルに帰って、一休みして東京へ。今回は、秋の行楽シーズンでぜんぜん宿が取れず、2泊で良いところ3泊のまとめ売りの19600円。それでもシティホテル2泊に比べると安いもので、帰りまでゆっくりできるのもアリですわ。

おなじみ志津屋のビフカツサンド、小鯛のささ漬、ちりめん山椒でビールをやっちゃいます。ふー、居酒屋新幹線営業中でした。
京都の街はもうちょっとで紅葉。まだ、色づいている木々は少なかったですが、ほんのり黄色・赤色が増えて、秋な感じがよい故郷です。

One thought on “10月末は、法事で京都の実家 木々がちょっと色づいてます

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    ブログ読ませていただき、思わずコメント入れてしまいました。
    久しく伺ってないお店がいろいろあり、行きたくなりました。
    NAKANISHIさんのピロシキのおいしさ&珍しさに驚いた覚えがあります。
    しかし京都に住んでいながらなかなか足を運べません(^^;
    PS;
    昨年は年末に某DJの復活放送の打ち上げにご一緒させていただきました。その節はありがとうございました。
    今年は忘年会の幹事をさせていただいてます。
    もしご参加いただけそうでしたらご一報くださいませ!

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