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祭祭祭 東京の街は祭モード

土曜日から、東京国際映画祭が始まった。今年で20年ということで記念開催。ただ、上映ラインナップを見る限り、鳴り物入りが少ないような気がします。なにはともあれ、オープニング作品「ミッドナイトイーグル」を渋谷オーチャードホールで見てきました。 さて、土曜日は昼にはまず渋谷Bunkamuraにてチケット引換え。開始直前だと満席で引き換えが終了したりしてしまうので、ちょっとでも早いうちにと渋谷へ。ついでにHMVでCD物色です。渋谷の街は映画祭の告知がいたるところにあり、ムードも上がっています。 さて、一旦家に戻り再び学校へ。地元は鹿島神社の秋祭りとあって、「祭禮」「祭禮」とお祭りモード。子供神輿が練り歩いています。大井もお祭りモードです。 学校に着くと、またも大盛り上がり。125周年記念セレモニーが明日に控え、今日はホームカミングデーで校友たちがわんさか。25年、35年、45年前、50年前の卒業生を招待しているそうです。学内は模擬店やら、各記念館では特別展示などやっていて早稲田祭より濃い感じで盛り上がっています。 で、なぜ125年という中途半端な数字で盛り上がっているのかというと、かの大隈先生...

バーガーキングの日本再進出3号店は大井町

日本に再進出してしばらく経つバーガーキングですが、ブログでも取り上げながら西新宿、池袋といった全くもって行かない場所のため、いまだに訪店できておりません。不肖。。 さて、丸井の撤退(有楽町進出での集約)で駅前ビルの2つがまるでもぬけの穴になってしまった大井町ですが、そのビルに入居する店も噂が出てきました。まずは、ヤマダの都心進出4号店。池袋、なんば、名古屋に次ぐLABIの4店目の計画浮上です。それから、バーガーキングの日本再進出3号店です。まだ、どちらも正式に発表されていないようですが、新聞報道などで分かってきました。 なお、バーガーキングは求人情報に11月初旬オープンを目指すとしてます。 大井町には、現存するマクドナルドでは2号店の代々木に次ぐ、最古の3号店(みんな2号店と思っていたが、店先に3号店の表示あり)もあり、因縁の3号店対決が楽しみです。

CEATEC JAPAN 2007 at 幕張メッセ

2007/10/2-6の会期で、千葉は幕張メッセで行われたCEATEC JAPAN 2007に、今年も10月4日に行ってきました。今年のテーマは、「見える、感じる、デジタルコンバージェンス最前線。」主催者側の発表によると、10/6終了時点で20万人の来場だったようです。 CEATEC2007のさらに詳しい模様はこちら 千葉 幕張メッセメインゲートと場内 毎回、電子デバイスのコーナーをざーと見て、コンシューマー機器へ移って見て、最後、デバイスに戻ってくるパターンです。 今回は、セミナー、パネルディスカッションを取ったので、ちょっと時間が余計にかかりました。今年は、薄型テレビのさらなる進化。液晶では20mm、ELパネルではなんと3mm厚。ブースは大人気です。また、人型ロボットの展示が多く、人だかりになっていました。では、場内を回って行きましょう。 東芝のデバイスブース 東芝のデバイスブースで目に付いたのは、まず、モバイル用薄型燃料電池。ここ数年来のプロトタイプ展示の中では、最も薄型で小さいモノでしょうか。これなら、持ち運べますね。でも、未来型って、何時に実用化?超薄型QVGA液晶パ...

とうとうmixiが会員数検索で1,100万人突破しました

mixiが会員数検索で1,100万人突破しました。5/20には1,000万突破していたんですけど。 今年の2月に800万人時点で各県の増加率傾向など、このブログにて簡単な分析を掲載いたしました。その後も、順調に会員数を伸ばし、4月には900万、5月末には1,000万人の会員数を誇るに至りました。 1,000万人データは持っているものの、結果の県別データにどうも以前のデータ推移とかけ離れる異常値がいくつも発見されましたので、非掲載としました。また、会員数検索でひっかからない設定ができるため、実際の会員数とは離れてきていますが、傾向はつかめるかと思います。 【過去の連載】 mixiの会員動向、ちょっとした分析 連載1回目(2007/02/13) 連載2回目(2007/02/14) 連載3回目(2007/02/19) mixiが、会員数900万人を突破したようです(2007/04/11) 【mixiの会員数調査方法について】 mixiの会員検索の現住所で絞った結果です。 先述の通り、この検索データですが、昨年末頃からmixiの運営方針が代わり、その後、プロフィールで検索に引っかからない設定が...

やっと、南大東島、北大東島のページができました

「熱いうちに打て」とはよく言ったもので、鉄を打つだけでなく、レポートの作成もそれに当てはまりそうです。 南大東島、北大東島の旅から4ヶ月も経過し、本日やっと完成しました。ただ、旅行時からblogの書き込みはしていたので、その文章を流用する始末。旅のまとめも時間がたつと徐々に勢いが薄れるのか、一気に作る集中力が維持できないのかなかなか編集作業が進みません。それに反比例して客観性が増すので、重要なことが残るのかも知れません。。。いずにしろ、集中力に欠けるのでは、編集作業もノロノロになるわけですが。 とは言っても、まだまだ記憶も感激も熱いぜ!とか言って。岸壁に接岸できない定期船は、人間の乗降もクレーンだったり、マジ深いダイビングポイントは、深い深いブルーが美しかったり、鍾乳洞の神秘さに驚嘆したことを忘れはしません。 ま、取りあえずはまとまりましたので、よろしければご覧ください。沖縄本島から東に360kmの絶海の孤島。南大東島、北大東島の旅行記です。 南大東島、北大東島の旅 2007GWはこちら

神田とんかつ名門に激震、そして、大井町新興つけ麺

神田とんかつ名門に激震 東京のとんかつ屋の中でも、トップクラスと思っていた神田淡路町の勝漫。ちょっとご無沙汰のうちに激震が起きていた。これまで厨房を仕切っていた職人さんが独立。勝漫のほんの近所にその店を構え、オープンに至ったと言うのです。 勝漫と言えば、天ぷら鍋はひとつながら、サクサクと軽い揚げ、ジューシーな豚肉。老舗系とんかつにも勝るとも劣らないものを提供してきた。しかし、この夏前にこれまで揚げていた職人さんが独立に至ったというのである。クチコミサイトや、某巨大掲示板の評価は悪化。そんな中、勝漫から80mも離れない場所に、その職人さんが店を構えたと言うのです。 とんかつやまいち 仕事を早く終えたので立ち寄って見ました。 確かに、ソース、ドレッシングなど以前の勝漫通り。お値段はちょっと安くなったでしょうか。また、半メンチや帆立コロッケも単品で注文できる。10分ほどして特ロースが到着。この日は、半メンチも注文しました。私は、肉汁があふれるロースが好きです。このとんかつやまいちのロースも豚独特の美味しい肉汁が溢れ出ます。メンチからも肉汁が。。この味です。 お近くの方は是非、一度のぞいて見て...