2013GW後半は福島県横断 原発から米沢牛まで その1 いわき

2013/5/3(金)
今年のゴールデンウィークは、前半3日、後半4日、間に3日の平日と言う暦でしたが、私は、30日を休暇にして、前・後半とも4連休にさせていただきました。前半は、野沢・湯沢温泉でしたが、後半はちょと遠出です。

向かう先は、いわき。上野発のスーパーひたちで約2時間。座席には電源も出ていて快適です。そして、いいお天気のいわきに到着。ここで、レンタカーを借りて、昼食へ。

車で10分ほどにあるいわき独特のやきかつ屋さん、やきかつ太郎へ。昼食時なのでほぼ満席状態。注文するのは数ある定食の中から、メインの上やきかつです。

注文して20分くらい。揚げていないとんかつ、やきかつが登場です。オーブンだかフライパンだかでパン粉を衣に焼き上げるんでしょうか。他の定食もですが、非常にボリューミー。

元からケッチャップがかかっていますが、テーブルのニンニク醤油をかけて食べるそうです。人によっては、ケッチャップなしを注文する人も。確かに、ニンニク醤油のインパクトが大きいので、ケチャップ不要かも。並みが700円、上が800円。この値段は超お得です。
その後は、店から近くなこともあり小名浜へ。マリンタワーがそびえたっています。

小名浜の港は、震災当時のがれきなどは、かなり整理されているのでしょうか。宮城の石巻や女川とかの様に何もかも消え去っている訳では有りませんでした。
津波後の当時の写真を見ると、建物とか内装とかぐちゃぐちゃになっていたのが残っています。整理が進んだのでしょう。

そこから国道6号線を北上します。広野まで来ると、東京電力広野火力発電所の3本の煙突が見えてきました。その近所には、JリーグのJビレッジがあります。現在は、サッカー場など仮設住宅が建てられています。
さらに6号線を北上すると、続いて、福島第二原子力発電所が現れます。こちらは、喪失した電源を確保するためのケーブルなどにより、大災害を免れたそうです。現在はもちろん運転停止中。近くに寄ると、警備員が慌てて飛んできます。

この辺りまで来ると、お店なども閉店中。街が死んでいます。
さらに6号線を北上します。すれ違うバス、その中には防護服に包まれた人達が満載。テレビでしか見たことが無かったのですが、そういう町なんだなと実感します。
富岡まで来ると、福島第一原子力発電所から約10㎞。ここから先は期間困難地区です。許可のない車は入ることができません。

この様な形でバリケードが張られています。旧街中も、現在はゴーストタウン。家屋も店や会社も荒れ放題。前は生活や経済があったんだなと思うと複雑です。
いわき、夜の部スタート。街を回ってみますが、繁華街にはGWでなのか、人が結構出ています。大井町の東小路のような怪しい飲み屋街も。

入ってみたのが漁夫。海鮮居酒屋さん。新鮮な刺身や目光の開きで、お酒を。いわきの又兵衛を純米、本醸造飲み比べ。

以前は、久ノ浜や小名浜で上がった魚だったそうですが、現在、小名浜では調査のみで魚は売られていないそう。仕入れも大変そうです。
そして、近所にある地下のBAR HEATH。まずは、お勧めにあるモスコミュールを。

このモスコミュールのジンジャーエールは、佐賀のらしいです。もしかすると、新潟古町のsimpleと同じかも。さらに、独自シロップなどでソフィスケイトされているそうです。

そして、こちらもおすすめモヒート。バカルディ・ゴールドで。その他には、BERRYS’のシングルカスク。美味しいお酒と、楽しい会話が出来て満足。

3軒目は、ホテルの近くに夜明け市場と言う飲み屋街があったので、入口のスタンドへ。名前はgohoubi。

軽くハイボールなど。するとボランティアで来ている人達がやって来て、カウンターで同席。いわきの情報を聞くことができました。でも、いわきラーメン的なものは無いとのこと。
でも、小腹には叶いません。最後の〆は、ホテルから離れるものの、飲み屋街の赤坂軒へ。平均的な感じの醤油ラーメンでした。

明日は、会津若松へ。

One thought on “2013GW後半は福島県横断 原発から米沢牛まで その1 いわき

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    こちらのショルダーを購入したいのですが、探しても探しても見つかりません。白はよく目にするのですが…。購入できるところ(できればネット・通販)を知っている方いましたら、ご教授願います!

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