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まったく持って根性なしのプランぐたぐたで帰ってきました。って、何がって? 1/11、金曜日の夜、残業を終え、大井町の3階の例の店へ。その後、自宅までの帰路の給水ポイント。だいたい、翌朝11時前の指定を取ってあるのに3時半まで盛り上がっちゃ。ダメ人間です。 2008/1/12 明けて、12日。午前11時起床。もう、指定席は出ています。ということで後続の12時32分で越後湯沢に向かうことに。14時に到着するも、吹雪。脱力感が目いっぱい。時間も遅いし、スキーは取りやめ、駅の酒風呂温泉で一風呂浸かって癒すことに。ちょっと、酒が抜けました。 じゃ、どうしよう。ラーメンでも食べるかと言うことで、燕三条へ。ここは、背油醤油の魚介系発祥の地とも言うべきところです。そこで、新潟市内に宿を取り、燕三条で新幹線を降りて、杭州飯店という老舗に向かいます。 合いの時間ということではじめ空いてましたが、徐々に夕食の時間でお客さんが入ってきます。チャーシュー麺を頼みましたが、背油が浮く醤油ラーメンですが、サッパリしています。また、麺が太い。うどんみたい。東京の蒲田に、同じような燕三条系ラーメンの潤がありますが、そこよりサッパリですね。麺も太い。 燕三条からはタクシーで1,500円ほどだったのですが、帰りはさすがにつかまらず約1kmほどにある、弥彦線西燕駅からJRに乗ることにしました。1時間に1本か2本しか来ない電車です。さらに、前の駅で乗用車が踏切で脱輪したということで、遅れ遅れ。駅も人気が無く寂しいです。 そして、夜は、新潟市内巡り。まずはお寿司を。昨年もおじゃました鍋屋通りの丸伊さんです。まだ、先ほどのラーメンがお腹に残ってはいるものの、いいネタをつまみ中心に戴き、握りまで進みます。中でもこの時期の寒ブリは脂が乗っていて、トロ。いいっすね。東京ではあまりいいブリを置いてなかったりして、久しぶりの満足。
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2008/1/13 新潟市内から新幹線に乗り、越後湯沢でGALA行きに乗り換え、昼前の到着。午後券を買って、猛吹雪の中の初滑りです。寒いし辛い。零下7度を超えているようです。さらに、3連休のおかげで、ゲレンデは大混雑。ちょっとやる気が削がれます。 ごはんは遅めの15時。海鮮丼1,700円ちと高い。そして、さらに17時前までたっぷり滑って足慣らし、初日にしては十分。まあ、滑りましたよ、で足が痛い。 夜は、温泉浸かって、22時頃まで部屋でのんびり。そして、湯沢のおにぎり処ゆたへ。今日も満席ですが、一つだけ空いていました。ラッキー。お刺身などをつまみ、今日は珍しく日本酒。八海山の吟醸原酒です。原酒なので19度もあり、パンチが飛んでくる感じです。その後は、Blue Ball Cafeでレゲエイベントをやっているというので帰りにちらっと寄り帰路へ。 夜食の小腹に、ペヤングのラーメンというものをはじめて見たので、試しに買ってみました。ベビースターラーメンのカップ版?
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2008/1/14 14日。今日はそれなりに天気が良さそうです。でも、今日は滑らず退散。昨日頑張り過ぎたのか、筋肉痛でぐだぐだ感が目いっぱい。ここで無理して滑ったりすると、先シーズンのように、古傷の膝の腱鞘炎が復活したりするので、今日は撤退。。ちょっと、残念でもあるのですが。早々、11時の新幹線に乗り込み一路、東京へ。 さて、まもなく大宮というところで、どうせだったら宇都宮でも行って餃子でも食べようかと気が向き、乗換え。ああ、やってしまいました。またもや、いいかげんな進行です。 めったに来ない宇都宮ですし(これまで2度のみ)、駅からてくてく歩き、パルコの方へ。ここに、みんみん本店と正詞宮島店が隣接してあります。ただ、どちらも昼時なため、かなりの列。繁華街の見学をした後、では、初めての店ということで、もう少しさらに歩いて、青源本町店へ。空いてます。焼と味噌ダレを注文しましたが出てきた餃子は、パリパリとしているものの、ちょっと餡にパンチ不足。味噌ダレは味噌の味に負けてます。ただ、青源は味噌屋さんでもあるようなので、それはそそれで良いのでしょうか。 そして、もう一度、正詞へ。かなり列が短くなっていたのでチャレンジ。30分ほど待ちましたが、以前食べたときのように、焼はパリパリ、水はつるん。案の味もしっかりしています。これで、1人前170円ですから文句は言えません。焼餃子2、水餃子1をいただきました。 こうして、お腹もいっぱいになり、さてお帰りです。
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