2010-03-10 Wed
[ロサンゼルス 10日 ロイター] 米映画協会(MPAA)が10日発表した2009年の世界全体での興行収入は、前年比7.6%増の299億ドル(約2兆7000億円)となった。地域別に見ると、日本と中国がけん引したアジア太平洋地域が、前年比12.3%増の77億ドルと好調だった。
また、MPAAによると、2009年に公開された3D映画は計20本と、米国とカナダで上映された映画全体の4%にとどまるが、興収面では全体の11%を稼ぐなど存在感を増している。
立体映像が楽しめるデジタル3D作品を上映するスクリーンの数は、2009年の1年間でそれまでの3倍に増えたという。
3月11日14時31分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=0946-reu-ent
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