【後編】暴風雪。の後のパウダーも一瞬でした。さらにニッカまでも休み

2020/2/23(日)

ゴン降り暴風雪の各スキー場とも、リフトは山麓のみ。お昼からマシになりそうなら出られるかな。まあ、様子見。

昼を過ぎてもガンガン降ってます。さらに風も強い。今日は二日酔いだし、何もする気が出ないです。一日中ゴロゴロ。

倶知安、小樽、富良野を股に掛ける友人とMinaminaで。多種多様な人脈有るなあ。感服します。やっとMinaminaの味も楽しめ、ゴボウチップス、麻婆豆腐は、おみやげの雷ソース掛けて、辛さブースト。Minaminaの麻婆豆腐は旨い!

2軒目はJAM。メガビアで乾杯。あれこれ話が出てきます。凄いな。今日もイエガーのお見舞いを食らってます。

そして、CCソーダ割りへ。でもまた乾杯。

坂を下り降りてYummy’s。キノコのアヒージョで、上顎やけどしてやれながら旨い。

ヤミーズで去年もお会いしたセラピストのチェルシーさん。帰りにもう一杯BARUNBAで飲んで今日は就寝です。

2020/2/24(月)

寝坊したかって起きたら、まだ7時前だった。羊蹄山から陽も上がり、ライブカメラを見るとセンターフォーリフトには運行前から列。ただ、山頂ゲートは開かないかも。

朝からゴンドラもチケットも長蛇の列なヒラフ。チケットに並ばなくて良いので良いだけスームーズに見晴らし1本。

次はキング3の列に並びます。

朝晴れていたのに、見晴らし1本で風雪が強くなってしまいました。花3からウオーターフォール下部からのゴンドラ、ストロベリーのパウダーをいただき、午前終了。
花園からつばらつばらに移って、スープカレーのランチ。炙り塩豚3枚野菜たっぷりで満腹。

今回は10辛ですが、なんか結構辛く感じます。辛さに弱くなった。

昼から再び花園。連休最終日は、昼で空くって事で空いてます。1本ストロベリー滑って、上に上がって来たら第4が動いてます。でも、山頂・ゲートは閉じたまま。1時に動いて30分でもボコボコです。

ビレッジ側に回り込み、躊躇したのに水野の沢へ行ってしまいました。やっぱり新雪は喰われまくり。更に重い。更に藪。ヒルトンまで下りたらヘトヘトでした。ヒラフに戻って視界不良です。

今日は、午前・午後での標高差合計6,100mリフト18本。

確かに滑りました。午後は花園からビレッジ側まで。そこからヒラフ戻り。舞い上がるパウダーでなく、しっとりとした重い新雪で、とにかく疲れました。

今夜は最終夜。さて、宿を出ます。今夜は小晴家から。

心晴家の餃子とカマンベールの天ぷら。肉々しい餃子がマジ旨いです。オーナーとは、何故か毎年石垣で会うんですよね。そんな話ししながら、また来年。

今日滑り過ぎたのか、眠さが強くなって来ました。そんなニセコの〆は、Minaminaで。久米島の久米仙水割りとネギの醤油漬け。売り切れ→仕込み中がやっと食べれました。明日は滑らずに移動です。

2020/2/25(火)

最終日。たぶん山頂はThe Dayでしょうね。羊蹄山もアンヌプリ山頂もきれいに拝めます。恐らく昨日まで3日閉まっていた山頂ゲートからのパウダーは重いでしょうが、天気との勝負は仕方ないです。株価暴落で青ざめながら帰途につきます。

倶知安からバスで余市です。柿崎商店の海鮮工房で、お値打ちのウニ丼に50gトッピング。更にホッキ貝刺。

今日のウニはロシア産赤(バフン)塩水で、塩水ウニならではの防腐処理していないフレッシュさです。〆て3,430円はありがたい。

余市と言えば恒例のニッカ詣りですが、ウィルス対策で見学中止とは聞いてましたが、まさかの売店まで閉店。こりゃ限定モノが手に入らず、痛恨です。じゃ、このあとどうすっか。

札幌での時間潰しが長くなっちゃいました。狸小路のドンキ跡(その前はYESそうご電器)が取り壊されてガラーンとアーチが浮いて変な感じです。余市から、ウイスキーや土産を湯沢に送るつもりが出来なかったので札幌にて。

ポールタウンもすすきのまで繋がって、滑る地上を歩かずに済むようになりました。ふと左を見ると赤レンガテラス。お!布袋のザンギ。

17時のディナー営業には早かったのですが、本店まで行くのも面倒。火曜日は、ザンギ2個とビールで、通常700円のところ500円。安っ!で、平日夜の300円ビールを追加しても安っ!カリッとほわっとザンギ。そして、油淋鶏ソース浸けても旨っ!思い出して良かった。

千歳でラーメンの〆。まだ行ったこと無いお店ってことで、塩ラーメンがミシュラン掲載された札幌飛燕。鶏白湯スープですが、炒め野菜にニンニクチップと、塩にしてはガッツリ系の仕上がりになっています。札幌中の島のお店も未訪ですが、新千歳も今年1月にオープンしたということです。

今回のニセコで、やはり観光客が激減しているのを実感。先月末の京都では、そうも思わなかったのが、今回、中国を始めとするアジア系観光客が激減し、オージーなど欧米系が多くなって10年前に戻ったかの様な北海道でした。去年もほぼ同じ2月下旬の火曜でしたが、明らかに新千歳もカウンターや店も空いてます。海外からの見られ方が相当に悪い様ですね。

羽田からCHAPへ。頼まれていた余市ぶどうの余市ケルナーを使ったワインを持って。ぶどう作りの匠『北島秀樹』氏の限定ワインです。しばらく寝かせてとのこと。