friioの意外な使い方 住基カードのリーダー

そろそろ確定申告の時期です。とは言っても所得は確定申告するほど貰っていないので、医療費控除の申請用です。実は、腰のメンテナンスに結構かかっています。
以前、e-Japan計画の無駄の象徴のように言われた電子申告サービスもようやく、企業にも受け入れらて来たようで、我が会社でも導入するようです。さて、この電子申告サービスですが、専用のソフトをe-taxからダウンロードし、入力すれば計算もしてくれるし、慣れると便利なのですが、個人からすると年に1回のお仕事ですから、なかなか慣れません。ダウンロードする申告書もいろんな種類があり、迷います。まあ、ヘルプも充実していますが、ご年配などわかりにくいかも知れません。
さて、この申告はプリントアウトに領収書や請求書を付けて申告することもできますが、住民基本台帳カードを区役所などで電子証明の登録を受ければ、自宅のICカードリーダーで署名し、そのまま申告することもできます。また、医療費の領収書や源泉徴収票は添付省略できるようです。また、平成19・20年分(今回まで)を電子証明書で申告すれば、さらに5000円の所得税が控除されるそうです。(設備投資費?)
そこで思いついたのが、friio。この機械にはB-CASというICカードを読むカードリーダーが付いています。これが、あたりまえといえば当たり前ですが、住基カードが読め、電子申告にも使えるんです。これで、役に立たないと思っていた住基カードも役に立ち、さらに所得税控除も。ちょっとお得な気分です。
friioにも意外な使い方があるものです。